【背もたれ付きそり】が子供の移動手段?雪国北海道の必須アイテム

今年もよろしくお願い致します!はりゃこです。

“はりゃこ”

2019年とうとうやってきましたね☆

そういえば北海道は、今期雪の降り始めが例年よりだいぶ遅く、今期の札幌の初雪(2018年11月20日)で言うとなんと!

128年ぶりの遅さということです。汗

“天使な赤さん”

1890年ていうと明治23年。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が日本に来た年だな。すげー昔だ。笑

【背もたれ付きそり】が子供の移動手段?

ともあれ、積雪で道がまともに歩けない季節になってくるとベビーカーの利用もできなくなってきます。

そんな時、どさんこママの外出は抱っこ(おんぶ)ひもを使って、もっぱら車や公共交通機関を利用することを余儀なくされていると思われているでしょうが、

どさんこママが『カンジキ』履きだすんだろ?笑

天使な赤さん

“はりゃこ”

雪山にいるわけじゃないんだからかんじきなんて履いてません!笑 

そして長靴で結構です。むしろ長靴ですね。

そんな雪道に対してどさんこのママたちは、昔から今でもソリを実生活に取り入れているんですね。

“大仏的ママ”

ま、札幌のど真ん中ではほぼ見かけません。少し外れのエリアで買い物などの外出に使われてますね。

というわけで、はりゃこ親子もそろそろソリデビューをしてみることにしました!

雪国北海道の必須アイテム!どんなソリを使っているの!?

このご時世、様々なスノーアクティビティが増えていて、一般的にソリと言ってしまえば様々な種類が売られていますよね?

最新的なソリは、現在こんなものが売られているようです。

エアーチューブ式とか、雪山から滑り落ちたら楽しそうですよね!?

ハンドルがかっこいいですね☆

こんなシンプルになってみたり。。。

こんなキャラものがあったりです。

いろいろあるんだねぇ、乗ってみたいなぁ~!!

“はりゃこ”

とはいえ、ママたちが実生活の中で子供達に使うソリと言えば用途が違うのでこんなアクティビティ向けのソリというわけにはいきませんよね。。。

実際どんなタイプのものが使われているのでしょうか?

街乗り用といえるソリ

はりゃこが独身時代からよく見ていたタイプ。それこそウン十年前から愛用されているソリがまずこちらです!

昔ながらのシンプルなソリ。一家に1台はあるそうです。

販売価格も1,000円~2,000円台とリーズナブルでホームセンターなどを始めスーパーなど比較的どこでも販売されています

こちらの人気は非常に根強く、近年様々なソリが売られていても未だに利用される姿が見られます。

“大仏的ママ”

高齢者の方にも絶大な人気があるわよね。買い物に持って行って、荷物をこれに積んでってね。

先ほどのソリから進化(?)したような、こんなタイプのソリもあります。

先に紹介したソリと違うのは、『背もたれ』と『ベルト』がついているところ。

まだ、口で言い聞かせても伝わらない幼児までにはここまでしっかりされたタイプが安心のようです。

お値段は性能に比例しており、だいたい5,000~10,000円台のようです。

“大仏的ママ”

幼児に、「横に捕まっててね」とか「じっとしててね」とか言えないからねぇ。

そして、続いては最近こんなものもメジャーになりつつあります。(上は、札幌にある『株式会社 ナニワ』さんの製造のものだそうです。)

西欧風な木製ソリですね。国産・輸入ものとあり値段も1万円前後から高いものだと何万円かするものも。。。

木製なので重たさはあるのですが折りたたみができたり、

ソリ自体も雪のなじみが良く優しいぬくもりがありますよね。見た目もおしゃれです。

“はりゃこ”

どこで買えるの??

色々種類のあるソリですが、一体どこで買えるものなのでしょうか?

はじめに紹介した昔からあるごく一般的なタイプのソリであれば、多くの業態のお店で購入できます

MEMO
金物店・ホームセンター・スーパーマーケット・総合品揃えスーパー・キッズ&ベビー用品店・ネットストア、

他ウィンタースポーツやアウトドア用具を扱っているお店などなどで冬期間販売をされています!

あまり見かけない木製ソリになると、金物店・大きめのホームセンター・木製家具などを製造されているような会社・個人売買・ネットショップなどで主に購入されているようです。

また、背もたれ&ベルト付きなどの手の込んだタイプのソリとなると、近隣ではなかなかお見受けできず。。。

木製や手の込んだそりは大概メーカー品か輸入品で値段もけっこうするものなのよ。そこら辺のお店ってレベルでは売られてないわけ。

大仏的ママ

この手のソリは、ウィンタースポーツやアウトドア用品の専門店かネットストアーで買われているようです。

上の画像は、札幌にいくつかチェーン店のある『秀岳荘』さんの売り場。画像拝借させていただきました!

ちなみに、こちらではお値段4,665円。販売当初はすぐに売り切れとなっていたようです!

ソリって目的地に置く場所あるの!?

ソリが生活で使われている北海道ですが、結論から言ってどこの施設やお店にも『ソリ置き場』はありません!

んで、ソリ使用の道民は、目的地に着いたらどうしているのかというと。。。

置いている場所は?
建物の入り口付近に置くもしくは、立てかけている。

お気に入りや高額などでソリの盗難が心配な道民は、総合案内所的なところで預ける。勝手に滑り出さないよにしっかりヒモなどで固定しておきましょう!

ちなみにスーパーなら、サービスカウンターで預かってくれます!

高齢の方は、昔から慣れているせいかバンバン外に置きっぱなしで買い物してたりしていますが、入り口付近を塞がないように気を遣いましょう。

そして、はりゃこはソリを買ったの?

はい、そして結局私はどうしたのかと言いますと。。。

上の画像のソリ『STIGA  ベイビー クルーザー』をゲットしました!

ベイビー用ソリです。コンパクトなバケットシート形状に安全ベルト付きで手綱を引っ張って歩くことが出来ます。

スウェーデン王室御用達ソリ。5,184円。

概要
カラー : グリーン・ピンク・ブラック・パープル

サイズ:全長65cm・全幅53cm・全高37cm

重 量:2.5kg

マテリアル:高密度ポリエチレン

仕 様:引き綱、シートベルト

適用年齢:2歳以上

お子様だけでの使用はお控え下さい。

スウェーデン王室御用達ってか!

天使な赤さん

あられもない姿でですが、こんな感じです。笑

購入のきっかけは、オープンしてからすっかり気に入ってしまった『江別蔦屋書店』へ遊びに行ったときに、偶然販売されていたのを見つけて、一目惚れしました。笑

このブログを書くことで、秀岳荘さんでもベルト&背もたれ付きソリが販売されていることを知りましたが、

それまでは知らずネットショップで数日かけて探し続けるということを続けていました。

はりゃお(夫)とこのソリを見ていたら、次から次に買う人がいて。「あ!なくなっちゃう!笑」と即購入に至りました笑

“はりゃこ”

はりゃこが『ソリ選び』で考えたことは、

注意
・きちんと子供を固定させたい。(横断報道や駐車場・脇道などでジタバタしたりすると危ない。)

背もたれもあって、ベルトがあるシリーズは願ってもないソリでした。

また、白い雪が降る北海道なので視覚がほぼ真っ白&日中は太陽の光で反射する景色に負けないように、

日が暮れ気味でもしっかりわかるようにビビッドなピンクを購入しました。

失礼なのを重々承知で言うんですけど、田舎は高齢者ドライバーが多いので自然になじむ色はなんか危険なような気がして派手な色をチョイス。。。汗

“はりゃこ”

まとめ

というわけで、今日は北海道の子育てに必需品とも言われるソリについて書かせていただきました♪

まだ、購入したばかりなので実際の使用感だったり、こはりゃこの反応などは後日ゆるゆる日記にて報告していこうかと思います。

※実際購入される際は、ソリの年齢設定なども充分に考慮し安心安全の元にご利用くださいね!

 

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