3歳児でも注意したい食品は何?食べられる食品と気をつけたい食品

はりゃこの先輩ママ友

いきなりだけど、今日は3歳児の食事について説明していくわ!
 
こんにちは!今回から登場した「はりゃこの先輩ママ友」はちょっとお節介な近所に住む二児のママ」みなさんよろしくね!

“はりゃこ”

 
でもうちの子はまだまだ1歳だけど、、

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

そうね!先の話しだけど知っとくべき情報よ!
 
確かに知っとくべきだ。。

“はりゃこ”

 
早速、今日から参加した「はりゃこの先輩ママ友」に説明してもらいましょう。それでは見ていきましょう!

離乳食が終わっても安心できない!?

 
 
 
離乳食が始まる前には、雑誌やインターネットで必死に勉強したママは多いはず!
 
なぜならアレルギーが発症したり、健康上の問題が出てしまうからですよね。
 
「この食品はもっと大きくなってからにしよう」とか「アレルギーが心配!」という理由で、まだ食べさせていない食品も多くあるはずです。
 

実は「3歳以上になってから与えることを推奨している食品」は多くあるのです。そこで、忘れがちな幼児期の食事に関するコラムなんです。
 
離乳食の時期には赤ちゃんにはどんなものが安全で、どんなものを食べさせても大丈夫なのかママも四苦八苦しながら育児本や料理本とにらめっこをしますよね。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供はあっという間に大きくなるから、一緒に過ごす時間は大切したいわよね
 
幼児期を迎えれば「幼児食」に切り替え、大人と同じようにオムライス!ハンバーグ!など何でも食べられるようになります。
 
早く子、「子はりゃこ」と一緒に食べたい!

“はりゃこ”

 
そんな3歳を迎えてからはほとんど「食材」を気にすることなく料理をされるママさんもいらっしゃるかもしれませんが、
 
 
食べられるようになった食べ物もありますが、「これからも気をつけながら、食べなくてはいけない食べ物」もたくさんあります。
 
そこで今回は「3歳になって食べられる食べ物や、気をつけなくてはいけない食べ物は?」についてご紹介させていただきます。
 
しっかり予習してしなくちゃ!

“はりゃこ”

3歳になったら食べられる食品

 
3歳になると今まででは、食べれなかった食べ物でも「挑戦してみよう!」と思うこともありますよね。
 
これからご紹介するものは基本的に3歳を迎えていれば食べることができると言われています。
 
しかし食べ過ぎや初めてなのにたくさん食べるのはNG。なぜなら、、、
 

MEMO

・塩分の摂り過ぎになってしまう
・栄養バランスが偏る
・アレルギーがあったとき症状が重くなるから
 
 
などといった理由があげられるからなんです。
 
3歳になって食べさせてあげよう!と思ったときには以下のものにトライすることはできますが「一度にたくさんあげず無理をさせないこと」を前提に食べさせてあげてみてください。
 
ここからは「3歳になって食べられる食べ物」についてご紹介させていただきます!

生卵

卵焼きや目玉焼きを食べていた子供も3歳になると「生卵もいいかな?」と思うこともあります。
 
生卵は実際、アレルギーがないのであれば「3歳頃」から食べさせてあげることができます。
 
しかし、免疫が大人よりもまだまだ低いので、「卵かけご飯」をあげてしまうとサルモネラ菌が原因によって「食中毒」になってしまった!
 
という実例も今までにあります。もし、食中毒になってしまうと、、、
 

MEMO

・腹痛
・発熱
・嘔吐
・下痢
 
 
などの症状が出てしまいますので、「不安だな」と思う方はもう少し大きくなるまでは無理に食べさせる必要もないでしょう。

魚卵

3歳にもなると、「お寿司」「パスタ」など、家族で食べる機会や、外食などでこれらの食材を食べる機会があるかもしれません。
 

はりゃこの先輩ママ友

外食にも時々行ったりするわよね?
 
主人のお給料日後に行ったりすることがあるよ!

“はりゃこ”

 
この時期になれば、魚卵である「明太子やたらこ、いくら」などがアレルギーの無いものに限り食べることができるようになります。
 
筆者の子供も、お寿司を食べるときに「いくら」が大好きでたくさん食べてしまいます。
 
しかし!そこで気をつけなくてはいけないのが「食べ過ぎ」です。
 
例えアレルギーがなくて美味しいからといってもお寿司などの食べ物は食べすぎると「塩分の摂り過ぎ」になってしまいます。
 
ある程度の量にしながら、子供の様子を見てあげてくださいね。
 
食べ過ぎは注意して見てあげないとね。はりゃこも自身も食べ過ぎ注意します。笑

“はりゃこ”

刺激物

冬になれば、寒い体を温めようと夫婦でキムチ鍋や韓国料理などを食べることもあります。
 
子供も3歳になれば「食べてみたい!」と興味を持つこともあるとおもいます。
 
3歳になればキムチなどの「辛い食べ物」も少量であれば食べることができるようになります。しかし、
 

注意MEMO

・激しい辛味を感じる
・下痢をする
 
 
などと言うことがあれば、無理に食べさせないようにしてあげてくださいね。
 

はりゃこの先輩ママ友

しっかり食べる量をコントロールしてあげてね!
 
はい。かしこまりました!

“はりゃこ”

3歳になってもまだ気をつけたい食べ物

 
3歳になれば「大丈夫だろう」と思って誤って食べさせてしまいがちですが、
 
実はアレルギーであったり喉に詰まらせやすものであったりまだまだ注意しないといけない食べ物もたくさんあります。
 
そこでここでは、「3歳になってもまだ気をつけたい食べ物」についてご紹介させていただきます。

そば

「そば」はアレルギーになってしまうことが多かったり、アレルギーがでてしまったときに重い症状がでてしまうこともありえます。
 
3歳を迎えたからと言って必ず安全ではありませんので、初めてそばを食べさせてあげるときには「少量」にしてあげるようにしてください。そしてもしも、、、
 

注意MEMO

・痒みが出る
・呼吸がしにくくなる
・蕁麻疹が出る
 
 
などといった症状が出たときには「アレルギー」である可能性もあるのですぐに食べさせるのをやめ、様子を見てあげるようにしてください。

はちみつ

「はちみつ」はアレルギーが重く出てしまうと、命にも関わってしまいます。

1歳を過ぎれば平気だと言われるようになりますが、毎日食べさせたり、たくさんの量を食べさせるのはおすすめできません。
 

はりゃこの先輩ママ友

食品によっては命に関係するからしっかり把握しておきましょ!
 
怖いけど、子供のためにしっかり管理しないとね。

“はりゃこ”

豆類

「豆類」は料理としてもスナック菓子としても、たくさんの種類が販売されていますよね。
 
お買い物の時には原料などには目を通すクセをつけないと。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

それは良い事ね!!
 
アレルギーも少ないのでそのまま子供にも食べさせてしまうことがあるかもしれませんが、
 
そのままの大きさで食べさせてしまうと喉を詰まらせてしまう」可能性もありますので気をつけなくてはいけません。

3歳になってもまだ食べさせるべきでないもの

 
3歳になると食べることができる食べ物も増えますよね。しかし、この年齢であっても「食べさせるべきでない食べ物」もいくつかあります。
 
そこでここでは、3歳になってもまだ食べさせるべきでないものについてご紹介させていただきます。

カキ

大人が大好きな魚介類の「カキ」。

美味しいので「子供にも食べさせてあげたい!」とつい思ってしまいがちですが、

カキには「寄生虫」がいます。免疫の低い子供がカキを食べてしまうと「ノロウイルス」に感染してしまうことがあります。

ノロウイルスに感染してしまうと「嘔吐や激しい腹痛」などといった症状が出てしまいますので、子供のことを考えると食べさせないことが一番です。
 

はりゃこの先輩ママ友

魚介類はよく聞いた事があるわよね!
 
「ノロウイルス」に感染するのは初めて聞いた。。

“はりゃこ”

イカ

イカはお寿司などの料理でも人気で、サビ抜きで子供も食べることがありますよね。
 
しかし、イカは生の状態だと「食中毒」を引き起こしてしまうこともあるので幼児期にはまだおすすめできません。
 
もし食べさせてあげる場合には、
 

MEMO

・焼く
・煮る
 
 
など火を通してから食べさせてあげるようにしてくださいね。
 

はりゃこの先輩ママ友

加熱処理するときもしっかり火を通す事が大切よ!
 
はい!よく分かったわ。

“はりゃこ”

イワシ

イワシは刺し身でも販売されており、パパのビールのつまみなどで食べることもしばしば。
 
しかし、大人が大丈夫でも子供は生のイワシを食べると食中毒になってしまうことがあります。
 
主人もイワシが大好きだわ!これも注意しないとね。

“はりゃこ”

 
そのために、幼児期には食べさせないように注意が必要です。

エビ

エビには、お寿司のエビやエビフライなど様々な料理がありますよね。
 
かっぱえびせんのお菓子もあったりするし、、

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

そうね。成分が多少なりとも含まれているものはあるわ
 
「エビフライであれば火も通してあるので大丈夫」と思ってしまいがちですが、
 
エビなどの「甲殻類」にアレルギーを持っていると嘔吐や下痢などの症状が出てしまうこともあります。
 
アレルギーがない場合には食べさせても大丈夫ですが、わからないときには少量ずつ食べさせてあげるようにしてみてください。

まとめ

3歳になれば大人と一緒の料理を食べる機会も増えてきます。
 
しかし、そばやはちみつなどのアレルギーが出る可能性のあるものや食中毒になってしまう可能性のある魚介類などにはまだまだ注意が必要です。
 
特に、ノロウイルスになってしまうような可能性のある食べ物は、3歳になったからと言って生の状態で食べるのはおすすめできません。
 
特に魚介類に多いことがわかったわ。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

そうね!きちんとママが判断し、料理をしてあげてくださいね
 
どの食品に注意すべきかしっかり勉強できた!

“はりゃこ”

 
今回は「3歳になって食べられる食べ物やまだ気をつけなくてはいけない食べ物は?」についてご紹介させていただきました!

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