子育てを楽しむための方法!私が実践している9つのコツや心得。

はりゃこの先輩ママ友

こんにちは!今日は子育てを楽しむためのコツや心得をお伝えしていきたいと思います
 
みなさん考えてると思いますが、子育てって「大変」の言葉に限りますよね。。。汗
 
MEMO

・どうしてうまくいかないの?
 
・なんでこうなるの?

など子供を育てていると困難なこと、しんどいなと感じてしまうことが多いと思いませんか??
 
そこで自分が実践している「子育てをどうすれば楽しめるの?」というコツや、心得についてお伝えして行きたいと思います。

子育てはどうすれば楽しめるの?

子供が産まれたときは、「お世話をする」ことは当然だと思って子育てに励みますが、多々大変な事が出てきますよね。
 
でも我が子の可愛さに癒されて頑張ろうと日々、奮闘されていると思います。
 
ちょっとした仕草や、表情を見るとホットしちゃう。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

これがあるから頑張れるのよね!!
 
しかし、子供も大きくなってくるにつれて「やって欲しいように動かなかったり、反抗をしたり」と、
 
今まで以上に、「子育てが大変」って感じることが多くなってくることが増えていくかもしれません。。。そんなママさんが多いと思います。
 
 
そのようなことが続いてしまうと、ママは「しんどい」と思うようになってしまうことも。。。汗
 
大変なことの連続で疲れが重なり、今までは当然のように子育てを楽しめていたはずなのに、
 
「しなくてはいけない」「頑張らなくてはいけない」と義務的に考えるようになってしまい、楽しさからかけ離れてしまいまったりすることもあります。
 
義務のように感じる時はある。

“はりゃこ”

 
これはモチベーションや、気持ちの持ちようの問題かもしれませんが、
 
育児が「困難なこと」だと感じると、何事もうまくいかなくなってしまい、負の連鎖になってしまうんです。。。
 
そんなときに少しでも気持ちを切り替えて、「育児を楽しむ」にはどのようにすれば良いのでしょうか?
 

はりゃこの先輩ママ友

ここでは、子育てを楽しむため実践しにているコツや心得をご紹介してくわね。

時には「適当」も大事

育児は「完璧主義」でなくて良いのです!!
 

はりゃこの先輩ママ友

完璧を目指しすぎると「ストレス」の原因になってしまうわ。
 
育児に大切なのは「時には放ったらかす」「適当にする」ということです。言い方はとても良くないかもしれませんが、
 

MEMO

・何でもちゃんとしてあげたい

 
・子供のために教えてあげなといけない

など、実はママが「完璧主義」であるほど育児がしんどくなってしまいがちなんです。。汗

「できなくてもいいんだ」「一人でさせておこう」などママが完璧を求めすぎず、「気持ちを楽に持つこと」で気持ち的に、育児の大変さが少し楽になります。
 
適度がちょうどいいってこと!

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

自分だけではなく、周りの人にもストレスを与えてしまう可能性もあるからね。

よその子と「比べない」

子供にだって、「できる事と、できない事」が出てきます。例えば、、、
 
MEMO

・周りはトイレが成功しているのに自分の子供はできない
 
・時計が読めない
 
・勉強ができない

などがあった場合に、よその子と比較してしまい「どうしてできないの?」となってしまうこともあるでしょう。
 
ついつい焦ってしまうのよね。

“はりゃこ”

 
大人だってそれぞれ「できる事と、できない事」もありますよね。
 
自分の子には「自分のペースを持たせてあげて」比べる事をやめれば、焦る気持ちやしんどさから解放されて、気持ち的に少し楽になりますよ!
 

はりゃこの先輩ママ友

ママは焦らず、のんびりと構えましょう。子供は自分の気持ちで動きます!

困らせられることも視点を変えれば「個性」

子供って初めてする事が、できないないことばかりなのに「自分でしたい!」とかんしゃくを起こしたり、
 
物事の切り替えができず「イヤだ!」と言ってしまうことなどたくさん困り事がありますよね。
 

はりゃこの先輩ママ友

他の子供になくて、自分の子供にあることは、その子の「個性」と捉えるようにしてみてください。
 
我が子の行動には子供なりの考えがあります。
 
怒ったり、手を差し伸べたりせずに、見守ってあげてみてください。
 
そうすると「こうしたかったんだ!」という子供の気持ちを理解することができれば、
 
子供が壁に当たった時に、適切なアドバイスをしながら一緒に取り組んだりする事もできますよね!
 

はりゃこの先輩ママ友

やろうとしてる時に言われると、「今やろうとしてたのに」って思った経験ありますよね。それと同じなんです!
 
子供なりに考えて自分の力でやろうとしてるので、無理に入り込まずに、優しく見守ってあげましょう。
 
そうか。気持ちにゆとりを持って接していかないとだね。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

子供自身で取り組ませて、解決する力を養いましょう。放置するのではなく、遠くから見守ることです

しんどいのも今だけ「貴重な時間」を楽しもう

いつまで続くの?と育児がしんどくなってしまうこともありませんか??
 

はりゃこの先輩ママ友

今が一番大変だと思えば、時間が過ぎて解決してくれるわ!
 
きっと、大変な時間が過ぎ去れば「良い思い出」になります。
 
手を繋いだりイタズラをして遊んだりママー!と駆け寄ってきてくれる子供もいつの日か結婚をして…と家を出てしまう日もやってくるのです。
 
そう思うと子供が愛おしくなる。

“はりゃこ”

 
その日まではまだまだありますが、子育ては辛いという考えにとらわれず「今だけの貴重な時間」と考えるようにしてみてください。

乗り越えようと頑張るのでなく「回避する」

子育てしてると様々な困難に出くわす場面が出てくると思います。
 
そんなときに「何とかしないと」とママは自分が頑張ろうと無理をしがちになってしまいます。
 

はりゃこの先輩ママ友

無理が続くと、だんだんと疲れがストレスに変わり、しんどく感じてしまうわ。
 
困難に出くわしたときには無理に解決しようとせず「子供の成長を気長に見守る」「考え方を転換して回避する」など考え方を変えていきましょう!
 
今すぐに解決できない事だってあるし。

“はりゃこ”

 
考え方一つで、ママの負担も少し軽減されます。

大変なのは「自分だけではない」という意識を持つ

子育てをしていると「なんで私だけしんどい思いをしないといけないの」と1人で抱え込んでしまうこともありますよね。
 

はりゃこの先輩ママ友

みんな同じで、子供を持つほぼすべてのママが通る道なんです!
 
その「連帯感」を意識するだけで「私だけじゃない。頑張ろう」と気持ちが少し前向きになるかもしれませんよ。
 
知り合いのママ友や自分の親に話しを聞いてもらうものいいかも!みんながサポーターになってくれます。

“はりゃこ”

周囲と関わる機会を増やす

自分だけで育児をしているといつも公園に行ったり自宅で遊んだりなど「二人だけの時間」が増えますよね。
 
そんな「ワンオペ育児」状態になってしまっているときには支援センターなどに遊びに行ったり、
 
自分の両親のところへ遊びに行ったりしてみましょう。
 

はりゃこの先輩ママ友

ママ友や親と話すだけでストレス発散になったり、情報交換で新たな情報が発見できるかもしれないわ。
 
支援センターに行けば、同じ年齢の子供のママと話ができたり気持ちが楽になることもあるでしょう。
 
育児は一人で無理をせずに「相談ができる人」を見つけることも大切です。
 

はりゃこの先輩ママ友

市町村でやっているイベントなどに参加するのもおすすめよ!
 
市町村のイベントだと料金もかからないことが多いのでおすすめだね。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

新しいママ友ができるかもしれないわ!
 
合わせて読みたい記事はこちら!
 
 

一緒に遊んでいる感覚で取り組む

子供が遊んでいることや、取り組んでいることを見ているとできないときに、
 
つい教えてあげようとしたりできないときに「どうしてできないの?」とイライラしてしまうこともあるかもしれません。
 
子供には大人のように経験がないので、初めて取り組むことが、「できない・知らない」のがあたり前なんです。
 

はりゃこの先輩ママ友

そのようなときには教えるのではなく、ママも一緒に遊ぶようにしてみましょう
 
もちろん子供ができなくても怒ったりせず「一緒に取り組む」ということが大切。そして、できたときには「頑張ったね!できたね!」と褒めてあげましょう。
 
子供と一緒に動いて、やってみる事が大切なんだね。

“はりゃこ”

あえて変化をつけ会話をする

子供がイヤ!ダメ!と一点張りで言うことを聞かないときがありますよね。
 
そのようなときにいつもなら、「返しなさい!」だとか「無理!」などと無理矢理取り上げたり、
 
正しい答えに導いてあげようと無理をしてしまいませんか?
 
もしそのようなことがあるママさんなら、会話に変化をつけてあげるのがおすすめです。例えば、
 
MEMO

・じゃあママも同じことしよっと〜
 
・そうしたらママはもう知らないからね〜
 
・ママもそしたらそれもらっちゃうね〜

 
などとあえて子供のレベルに合わせて会話をしてみるのがおすすめです。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供と同じ目線を持つことが大切ってことよ!
 
子供は親への反抗心から歯向かっているだけで、思っていなかった答えが返ってくるとすんなり正しいことをしてくれたりもします。
 
「あえて」いつもとは違う返答をしてみるのをして試してみてくださいね。

まとめ

子育てしてると時には大変、しんどいと感じてしまうこともありますよね。
 
そんなときには今回のような方法を試してみてください。子供が0歳ならママも0歳です。
 
ママも完璧を求めたりせず、気持ちを楽に持ちながら取り組んでみてくださいね!!
 

はりゃこの先輩ママ友

焦らずじっくりやっていきましょう
 
気持ちが少し楽になったかも!

“はりゃこ”

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