「クソバイス」の意味?「クソバイス返し」をする時の心構え?

みなさん、こんにちは!はりゃこです☆

“はりゃこ”

そういえばみなさん、クソバイス」って言葉をご存じでしょうか!?

「クソバイス」の意味とは!?

会社の上司や同僚、知り合いからの大きなお世話&余計なひと言アドバイス。

実はそれ、相手を思いやっているように見えて、上から目線の論を押しつけているだけ、

しかも言った本人はとても気持ちがイイという「クソ」みたいな「アドバイス」=「クソバイス」なんです!

余計な一言って何でしょう?

例えば久しぶりに彼氏ができた時、友達に報告すると喜ぶどころか以下のようなリアクションをする人はいませんか。

「へぇ、彼氏ができたんだ。じゃあ、一つアドバイスね。男って絶対に浮気をするから、今から気をつけたほうがいいわよ。

彼の欲求には絶対にこたえてあげて。そして、浮気したとしても怒っちゃダメよ」とのこと。

いるわいるわ。。。昔からこういう人。。。言われた方はえ!?ってなるわよね。。。

大仏的ママ

近頃、このクソバイスの被害者が多いのか、このような書籍もどんどん出版されているようです。。。

はりゃこも友達からこのクソバイスの愚痴を聞くだけでは無く、私自身もクソバイスをごくごく一部の知人・友人などからちょうだいしてしまった経験がいくつかありました。

特に入籍から出産の時期はより一層増えました。笑

結構繊細だったりすることもあった当時の私は、寝る前の頭の中でよくその言葉を思い山し考え事をしてしまっていたものです。。。

私が体験した、結婚前の「クソバイス」

実際何を言われたのかというと↓(ちなみに全て相談すらしてない方々からの言われようです。汗)

・(既婚女性より)せっかくだけど結婚なんてしない方が良いよ!時が経てば旦那とかウザくなるだけだから。そのうち後悔するよ?もう一度人生選び直せるなら、

私は絶対独身でバリキャリの道を選ぶよね。

・思ってるより主婦ってものすごく大変だよ?こんなにいろんなことやらなきゃいけないんだって、独身に戻りたいって私は毎日のように考えてる。

ちなみにこれ言った知人は、重役の娘で結婚までは家事をほとんどしてなかったのです。。。

“はりゃこ”

妊娠していた時に受けた「クソバイス」

妊娠の時には↓

・(安定期前ではあったのですが、気晴らしに主人と車で片道:約1時間の距離で温泉に行くんだと独身の知人に言ったときのこと)おなかの赤ちゃんのこと、

ちゃんと考えてあげて!妊婦は旅行とか行っちゃいけないんだよ!怒

・そもそも、そんな(旅行の)お金を将来の子供のために貯金するべきなんじゃない!?

旦那さんって私とはそんなに会ったこと無いから本当にいい人か私は判断できない!

きちんと見てあげたいからもっとはりゃおくん(夫。すでになれなれしい呼び方。。。汗)に会いたい。涙

彼女と私って過去に独身で生きぬくことを語り合ったことが一度だけあって、

おまけに彼女は報われない不倫もしてたんだよね。。。なんだかその後からは距離を置いてしまいましたね。。。

“はりゃこ”

子供が生まれてからの「クソバイス」

次は子供がいざ生まれてからは↓

・(独身女性から)保育園の待機児童とか今すごい状況なんだって、正直やばいんじゃない?

・あれ?抱っこしすぎじゃ無い?抱き癖ついてるよ ・泣いてるけどミルク足りないんじゃい?

・(あとは書き切れないほどに、子育て経験の無い方々からの子育てクソバイスが。。。)ネットで見た情報なんだけどさ。。。

うちの姪っ子(甥っ子)のケースだとね。。。うちのお母さんが言ってたんだけど私の子育ての時は(何十年前じゃい!?笑)。。。

もう一回言いますが、はりゃこから相談なんてしてません!

はりゃこ的な心構えは?

社会人経験をしてきたと自負しているはりゃこは、昔から人様から苦めに感じるアドバイスをもらったときには言われる内が華だと思っており。

『言いづらいことわざわざ言ってくれてありがとう!肝に銘じとくね!』と心からの御礼の言葉を添えたものでしたが。。。

今回のこれらはなんだか違うよね!?すっごくモヤモヤするんだよぉ!!汗 

産前産後のホルモンバランスの崩れで気分障害が起こっているのかもしてませんが、それでもちょっと待てよ?というクソバイスの嵐。。。

“大仏的ママ”

はりゃこはね、周りからするといわれやすいキャラなのよ。。。いつもニコニコしてるでしょう?

そうなのかなぁ?でも、あんまりじゃない!?

“はりゃこ”

“天使な赤さん”

俗に言うマウンティング。お友達から一生独身貴族だと思われて優越感の対象にされてたんだろ?裏切ったのはむしろ貴様じゃないのか?ハハハ

そんな!独身とか子供いらないとか言ったことないし、友達と生涯独身を貫くとか同盟結んだ覚えも無いもん!!

“はりゃこ”

他のブロガーさんの見解!

他のブロガーさんも、妊娠後以降に時にクソバイスに遭遇が多かった(特に反応してしまった)ようで、

すごく共感することを書いてました!抜粋させていただきますね。

「妊婦なんだから、花火見にいっちゃだめよ。赤ちゃんにアザができるから」とか、「妊婦は二人分食べなきゃだめよ」とか、「妊婦はお餅を食べなさい」とか。

もはや都市伝説のような、昔の人のアドバイスですよね(;´∀`)

さらに、

子供が生まれてからは、「果汁を飲ませなきゃ」とか、「こんな薄着で可哀そう」とか、

「テレビを見させないなんて可哀そう」とか「甘いもの食べさせてもらえないなんて可哀そう」とか。

ああああああああ!!すっごいわかるぅ~!!!!歓喜の涙

“はりゃこ”

ちなみにこちらのブロガーさんは、思いっきり気持ちの良い正論でこのいわれように反発で締めくくっています。

花火見てもアザはできません!

妊婦が食べすぎて体重増加しすぎるのは良くないんです!

お餅とかカロリー高いだけだから!現代人は十分栄養足りてますから!0歳児に果汁を飲ませる必要はありません!

厚着させすぎるほうが良くないんです!室内で靴下は必要ないですから!テレビ?見ないほうがいいに決まってるでしょ!

甘いもの食べられないと可哀そう?食べさせるほうが身体に悪くて可哀そうです!

そもそもこのクソバイスって、言われた本人がモヤモヤして終わるってだけで良いのでしょうか??面と向かっての対処方法は無いのでしょうか??

調べてきましたよ!はりゃこも大人の対応をしなければ!!

「クソバイス返し」をする時の心構え!

①犬山さんの自著『言ってはいけないクソバイス』の中では、言われたクソバイスに対してクソバイス返しを行うことを推奨されています。笑

例)「PTAの会合に、女をアピールした服はだめよ。あなたのために言ってるんだからね」→「勝手に人のメスの部分を感じ取らないでほしい」と返す!

男性「恋愛の一つや二つもしていないようじゃ今後社会に出て行く時に困るよ?ちゃんとした社会人になれないよ?

人は恋をすることで人間関係を学んで……」→「見える、お前が近い将来キャバクラで女に説教をしている場面が……」と返す!

こんな感じでカウンター攻撃をすると効果的なようですね。犬山さんの著書にはもっと多くの参考例が載ってます!

言った相手の心理を考えると良いそうです。

・なんでこの人はこんなことを自分に言ってくるのか。

・この人そんな部分を重要視していたのか。。。また、コンプレックスがすごいんだな。。。という視点から見てみること。

結局は『気にしない』ことが一番!

真面目な聞き手ほど、真剣に聞いて反省までしてしまうようです。それでは相手の満悦感の手助けにしかなりませんよね!汗

“大仏的ママ”

そうよ。はりゃこ、聞き流しなさい。

というわけで、ブログ開始早々きつめのネタとなりましたが、

クソバイスの被害者が現実に多いことになんだか、自分だけじゃ無かったんだと嬉しくなってしまいました。笑

ですが、クソバイスの命名者である犬山さんも言ってましたが、自分たちも過去にクソバイスを優越感じみて言った経験があると。

自分がいつの間にかクソバイスを言っているかもしれない危険性があると言うこと。

たしかにこの部分は、私も充分に気をつけて皆さんに接していこうと思います。

クソバイスに負けないで!!

“はりゃこ”

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