子供が風邪を引きやすい原因とは?家庭でできる予防方法は?

 
年がら年中、子供は体調をよく崩してしまいますよね。
 

“はりゃこ”

昨日は元気だったと思いきや、、、翌日には風邪を引いたりするんだよね。
 
しかし、特にこの冬の時期になるとやってくるのが「風邪」です。
 
子供が風邪を引くと熱や鼻水などでしんどそうな姿をしていると可哀想でなりませんよね。
 
子供の風邪は、体が未発達なので引きやすいこともありますが「日常生活の行い」が原因で風邪を引いてしまっていることもあるのです
 
ママとしてはそのようなことは避けたいね。

大仏的ママ

 
では、子供が風邪を引きやすくなる原因はどのようなことが考えられるのでしょうか。
 
今回は「子供が風邪を引きやすくなる原因は?予防方法はあるの?」についてご紹介させていただきます。
 

風邪のメカニズム

風邪はそもそも「急性炎症」の総称として呼ばれます。
 
保育園や幼稚園、スーパーなどの人(子供)がたくさんいる外で、200種類もある「風邪ウイルス」の一種が体内に侵入してしまい発症をします。
 
子供が風邪を引いてしまうと、
 
風邪の症状は

・鼻水
 
・発熱
 
・喉の痛み
 
・咳
 
・くしゃみ
 
・たん

などの症状を伴います。
 
 
そのまま市販の風邪薬などで症状を緩和させ、約1週間程度で自然に治癒していきますが、まれにその他のウイルスに感染してしまうこともあります。
 
色々なウィルスあるんだよ。特に冬はウィルスの宝庫なんだ。

天使な赤さん

 
例としてあげられるのが、
 
MEMO

・RSウイルス感染症
 
・インフルエンザ

などです。
 
 
RSウイルス感染症になると、
 
風邪と同様の症状の他にも、「喘鳴」と呼ばれるように喉がゼーゼーなるようになる乳児では「細気管支炎」などにもなってしまう重い感染症です。
 

“はりゃこ”

近所のママ友の子供が気管支炎になってた。本当にかわいそうだったよ。
 
年齢によっては病院で入院をし経過を見ますが、「小さいときになった!」という方もたくさんいらっしゃることでしょう。
 
そして怖いのは「インフルエンザ」です。
 

“はりゃこ”

インフルエンザになると風邪よりも重い症状が出てしまうのよね。
 
インフルエンザの症状は

・高熱
 
・頭痛
 
・倦怠感
 
・関節の痛み
 
・悪寒
 
・下痢や嘔吐

などをしてしまうこともあります。
 
インフルエンザは、子供がかかってしまったとしても重い症状がでてしまうことがないように流行前に「予防接種」を受けておくのがおすすめです。
 
早めの予防接種が大切なんだよ!

大仏的ママ

子供が風邪を引きやすくなる原因は?

子供は大人よりも風邪を引きやすいですよね。
 
それは「子供だから引きやすい」のではなく、実は日常生活の行動や環境が原因になってしまっていることがあります。
 
ママが「風邪を引かないように」と思ってしていることが、返って子供の風邪の原因にさせてしまっているのであればやめなくてはいけませんよね。
 
そこでここでは、子供が風邪を引きやすくなる原因についてご紹介させていただきます。

大仏的ママ

免疫が下がっているから

子供は、
 
MEMO

・寝不足
 
・疲れている
 
・栄養バランスが偏っている

などというような状態がつづいていると免疫が下がってしまいます
 
子供の免疫が下がっているときに風邪ウイルスが体内に侵入してしまうと、それらをやっつける力がなく風邪を引いてしまいます
 

“はりゃこ”

ウィルスは体内の弱まっている場所にどんどん侵入して、元気な細胞を壊していくのよ。

厚着をしているから

ママは「風邪を引かないように!」と寒くなってくるとつい厚着をさせてしまいますよね。
 
子供の厚着は風邪を引く原因になってしまいます。
 
子供はよく動き、大人よりも体温が高いからなのだ。

大仏的ママ

 
それなのにたくさん厚着をさせてしまっていると「汗」をかいてしまいますよね。
 
そしてママが気づかずにそのままにしていると、今度はその汗が冷えて風邪を引かせてしまうのです。
 

空気が感想しているから

冬場は特に空気が乾燥しやすいですよね。
 
空気が乾燥するということは「ウイルスが増殖しやすい状態」になってしまっています。ですから、部屋が乾燥していると風邪を引きやすくなってしまうのです。
 
加湿器などで適度な湿度を保ちましょう!

大仏的ママ

 

水分補給ができていないから

冬場の空気が乾燥する時期になると、喉もカラカラと乾燥をしやすくなりますよね。
 
そうなると喉にウイルスが付着し増殖をしてしまうことがあります
 
一つ前の「空気が感想している」と言うところに繋がるわね。

天使な赤さん

 

“はりゃこ”

ママがちゃんとコントロールしてあげないとね。

子供が風邪を引かないようにする予防方法

 
できれば、子供が風邪を引くことなく元気でいてほしいと思うのはどのママも同じですよね。
 
子供が風邪を引いて熱を出すとママもお仕事を休んで子供をお迎えに行ったり、
 
病院に連れて行ったり…などバタバタとしてしまうのでママもうつってしまうことがありますよね。
 

“はりゃこ”

特に年末などでバタバタしていると色々と忘れちゃうのよね。
 
では、風邪を引かないように子供にできる予防方法はどのようなことがあるのでしょうか。
 
ここでは、子供が風邪を引かないようにする予防方法についてご紹介させていただきます。

大仏的ママ

手洗いうがいをする

これは風邪予防の基本中の基本ですよね。
 
外出をしたあとの手や口の中には風邪ウイルスが付いてしまっていることもあります。
 

“はりゃこ”

子供は何でも触ってしまうので仕方ないですよね。いろんなものに興味もっちゃうから。
 
そんなときに風邪を引いてしまわないように、きちんと石鹸で手を洗い、うがいをしましょう。
 
うがいもガラガラとするだけで、喉の粘膜についているウイルスを体外へ排除することができます。きちんと欠かさず行ってください。
 

“はりゃこ”

お子様へ「うがいや手洗い」をしたのか?確認してあげようっと!

喉を潤す

喉が乾燥してしまうと風邪を引きやすくなってしまいます。そのようなことがないように「喉を潤す」ように心がけましょう。
 
特におすすめなのが暖かい麦茶や白湯を飲むことです。
 
生姜湯などの体の芯から温めるものを飲むのもおすすめよ。

大仏的ママ

 
冷たい飲み物であれば、お腹が冷えてしまったり咳が出やすくなってしまうこともあるのであまりおすすめできません。
 
お出かけのときには水筒を持たせて、喉が乾燥してしまわないように適度に水分補給をしてあげてくださいね。
 

“はりゃこ”

そうそう。これはやってるよ!

よく食べてよく寝る

子供が免疫を下げずに健康にいてもらうためには、きちんと野菜も食べて、質の良い睡眠をとることです。
 
夜更しをしたり、偏食になってしまうと風邪を引きやすくなってしまうので、日頃から気をつけてくださいね。
 
食事バランスを良く取らせましょう!

大仏的ママ

 

“はりゃこ”

嫌いなものでの工夫して食べさせないと!

加湿する

 
空気の乾燥はウイルスが増殖しやすくなってしまいます。ですので空気清浄機なとで加湿をするようにしましょう。
 
おすすめの湿度としては「約60〜65%」くらいです。加湿器や空気清浄機がなく、加湿ができないときには、
 
MEMO

・洗濯物を部屋干しする
 
・濡れたタオルを室内にかける

などするとうまく湿度をあげることができますよ。
 

“はりゃこ”

良くするのは濡れタオルを2枚ぐらいかけてるよ!部屋が広いからね。笑
 
湿度は大切だからこまめに気にしましょう。

大仏的ママ

こまめに着替えさせる

寒い時期には厚着をさせてしまいがちですが、汗をかくとそれが原因で風邪になってしまうことがあります。
 
ですから、できれば厚着はやめて暖房などで室温調整することがおすすめです。
 
汗をかいていないかママが頻繁にチェックしてあげましょう。

大仏的ママ

 
3歳くらいのある程度話せる年齢なのであれば「暑くない?」「汗かいてない?」などと聞いてあげるようにしてくださいね。
 
そして汗をかいているときには、こまめに着替えさせるなどして、体が冷えてしまわないようにしてください。
 

“はりゃこ”

気をつけないといけないことが多い。。

食事で風邪予防をする

風邪のウイルスをやっつけたり、免疫を高めるような食材を食べて風邪を予防しましょう。おすすめとしては、
 
MEMO

・アロエ
 
・きんかんなどのビタミンCの含まれるもの

がおすすめです。
 
 
アロエは殺菌効果があるので、風邪の引きはじめなどにもレモンなどと混ぜて食べるのがおすすめです。
 
アロエの殺菌効果は有名ね!

大仏的ママ

 
そして、きんかんなどのビタミンCの含まれるものを食べるとウイルス撃退にもなるので日頃から食べておくことが予防としてできますよ。

まとめ

子供は体調を崩しやすいですよね。
 
子供の風邪は、
 
MEMO

・免疫が低くなっているから
 
・厚着をさせて汗をかき、体が冷えたから
 
・空気が乾燥しており、ウイルスが増殖したから
 
・水分補給ができず、喉が乾燥しているから

などということが原因によって風邪を引いてしまっていることがあります。
 
風邪は手洗いうがいや、加湿をする、ビタミンCを摂取するなどすれば発症の確率を下げることができます。
 
ママができることは積極的に実践してあげてくださいね。

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