ゴールデンカムイの聖地、小樽、網走ならココ!本場アイヌ料理を堪能?

“はりゃこ”

は~い!はりゃこで~す☆

はりゃこは、もっぱら小説や実用書を読むタイプでここ数年漫画をよむことはなかったのですが。。。最近、めちゃくちゃはまっている漫画があります!

今、話題の『ゴールデンカムイ』です!

ゴールデンカムイのストーリーとは!?

この話は、明治時代末期の北海道・樺太を舞台にした作品です♪

元陸軍兵の杉元は、アイヌが秘蔵していた金塊の存在を知る。

また、杉元の命の恩人であるアイヌの少女・アシㇼパの父を殺しそのアイヌの金塊を奪った男『のっぺら坊』が網走監獄の獄中にてその金塊のありかを示す入れ墨を数名の囚人に彫り脱獄させた。

杉元は幼なじみの病気の治療分の金塊を得ること、残りの金塊をアイヌの手に戻しアシリパの仇を討つ為に、アシㇼパと行動していく。

完全にさわりだけにするとこんなストーリーですが、ストーリーが実際はすごく複雑なんです!

“はりゃこ”

ゴールデンカムイの登場人物とは?

というわけで上は長倉さんの実際の写真です。

詳しい方は知っていると思いますが、新撰組2番隊長だったりした方です。実際に後年は小樽に渡り生涯を過ごされてますね。

“天使な赤さん”

陸軍が出てきたり、生き残ってる設定で土方歳三とか、

他にも長倉新八とか、謎の女占い師とかいろんな類いの変態たちまで出てくるんだよな。笑

おい、いつものブログとだいぶ変わった趣旨の話題だけど大丈夫か?笑

天使な赤さん

ゴールデンカムイのアニメ化が決定!

ちなみに、ゴールデンカムイは作者は野田サトル先生で2014年8月21日から『週刊ヤングジャンプ』に連載中であり、

アニメは第2期が今年2018年の10月から毎週月曜の深夜枠で放送されています♪

“はりゃこ”

野田先生は北海道の北広島市出身でおじいちゃんが屯田兵で日露戦争にも行っていた過去があるみたいで、

その実体験談も漫画のストーリーに入っているようなの。

そもそも夫であるはりゃおが漫画好きで、ちょくちょくアニメを見ていることがあるのですが、

ゴールデンカムイもたまたまはりゃおが見ているのを見て私もどハマりしたのでした。笑

私は出身地が道外のため、道産子感が薄く、正直アイヌの存在を知っているという程度でその歴史に触れる機会も特になく過ごしていましたが、

“はりゃこ”

この漫画に出会ってから、アイヌをすごく身近に感じ始めています。

漫画の舞台である北海道では、こんな感じで『ゴールデンカムイ』を応援しちゃってます!【主催(公社)北海道観光振興機構】

ちなみに『ゴールデンカムイの聖地』ですが↓以下にまとめてみました。

ゴールデンカイムの聖地は?

小樽

主人公たちが最初に訪れるところが小樽です。

博物館 網走監獄

埋蔵金のありかを隠すのっぺら坊や入れ墨の囚人たちがいた場所ですね!

先日、網走まで家族旅行してきましたが、小さくですがゴールデンカムイのコーナーがあり作者のサインも飾られていましたね。

写真撮ってくるのを忘れたので画像は拝借させていただいたものですが。。。汗

“はりゃこ”

また、漫画そのものにもかなり精巧に描かれた監獄がシーンに何度もでてきます。

実際に監獄に行ったことがあると更に感動してしまいますね!

北鎮記念館

屯田兵と陸軍第七師団の資料館『北鎮記念館』(陸上自衛隊旭川駐屯地隣)

すごく重厚な雰囲気のある資料館ですね。

ゴールデンカムイの中だと実に変態が多いんだよね。笑 そこがまたおもしろいんだけど!

“はりゃこ”

阿寒湖アイヌコタン

たくさんのアイヌ文化に触れることができる『阿寒湖アイヌコタン』

アイヌの古式舞踊や人形劇・楽器演奏・歴史語り・民芸品と色々な物に触れることができるそうです。

日本の通常の文化とは全く違ったアイヌの文化を一度に体験できる土地のようです。

北海道開拓の村

そもそもの北海道開拓史の全てを知ることができる博物館『北海道開拓の村』 

時代村のごとく、当時の家屋や町並みを再現していて一気にタイムスリップしたような気持ちになれます♪

こんな感じで、1日でこれらを回りきるのは絶対に不可能ですが『聖地巡礼』なんかしてみるとまた楽しいような気がします。

そういえば、道外の国内外の観光の方によく、

「函館行った後にそのまま旭川や知床に行こうかと」っていう相談を受けるんだけど、道民からしたらそれはかなり無理がありますって言ってしまうよね。

大仏的ママ

“はりゃこ”

函館から札幌でも高速乗って5時間くらいかかるからなぁ。。。

ゴールデンカムイの影響!?

また、この『ゴールデンカムイ』は様々なところで影響を与えているようで、

先日なんとあのイギリスにある『大英博物館』の2019年5月から8月まで開催される『日本の漫画展』への参加まで決定しました!

大英博物館の担当者がいたく気に入ったらしい。

告知用のツイッターやら垂れ幕まで登場人物の『アシリパ』氏で統一してやがる。

天使な赤さん

ちなみに、1753年設立されたこの大英博物館とは『世界最大の博物館の一つ』といわれてます。

世界各国から集められた美術品や書籍や略奪品などが約800万点収蔵されているそうです。

(美術品、書籍のほか、考古学的なものから、工芸品、世界各地の民族誌資料などなど。)

こんなところでゴールデンカムイが!すごいなぁ!!

“はりゃこ”

この漫画がこういうかたちで世界に出ることで海外の方々にも『アイヌ文化』を知っていただくきっかけとなりそうですよね。

本場のアイヌ料理が堪能できる!?

そして、ゴールデンカムイで見られるアイヌ文化の一つに、素晴らしいアイヌ料理があります!(グルメ漫画?というレベル!)

これは誰が見ても「あ〜食べてみたいなぁ♪」と思っているのではないでしょうか?笑

作ってみたいけど、材料を集めるのが難しそうだわ。。行者にんにくや、りす丸ごととか。。。

大仏的ママ

“はりゃこ”

ネットで身近な食材に置き換えてレシピを作り公開している人もいるよね♪本場の味にはならないけど雰囲気は味わえるもんね。

本場の味と言えば。。。なんと本場のアイヌ料理を提供しているお店が札幌市すすきのにありました!!

すすきの駅から徒歩2分、「海空のハル」です。店内にいけすもある本格的な居酒屋さんで、新鮮な海鮮をはじめ、それに合う道産地酒(北海道内にある11の酒造された)もそろっています。

そんな「海空のハル」には、とんでもない個室ととんでもないセットがあるのです!

とんでもない個室!?

大仏的ママ

上の写真が例のとんでもない個室。『特別お座敷個室 ハルのチセ』だそうです。ちなみに『アイヌ伝統食セット』注文専用の完全予約制の特別個室となっているようです。

“大仏的ママ”

すごい再現率!タイムスリップした気持ちになっちゃうかも!

情報によれば、北海道白老町にある『アイヌ民族博物館』の館長の監修&コラボで作られたかなり本気な店らしいな。

天使な赤さん

アイヌ伝統食のメニューとは!?

こちらが『アイヌ伝統食セット』。内容は以下↓

『オハウ』 獣肉や魚、山菜等を鉄鍋で煮こんだ汁物。ほぼ鍋レベル。

『チタタプ』 魚や小動物を丸ごとたたきにした料理。調理中に「チチタプ…チチタプ…」とつぶやかなくてはいけない。

『ユク(鹿肉)』 のやきとり。

『チポロシト』 ジャガイモから作った餅にいくらをちりばめた料理。

『カムイトノト』 アイヌ伝統『稗(ひえ)』のお酒。このお店だけでしか飲めない。

これはすごい!個室ならこはりゃこ連れても大丈夫かなぁ。。。

“はりゃこ”

“大仏的ママ”

お店のサイト見ると、子連れ歓迎みたいよ!今度行ってみようか?

行く行く!!!

“はりゃこ”

とまぁ、漫画がきっかけで何かに出会って興味を持つことってありますよね?

育児の合間に楽しみが増えたことに喜びつつ、近いうちに是非このお店に行ってみてブログで報告させていただきたいと思います♪

 

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