子供の夜泣きがひどい。いつまで続くの?原因や対策は?

 
子育てをしていると、一度は悩んだことがありますよね??
 

はりゃこの先輩ママ友

そう、子供の「夜泣き」についてです。
 
 
産まれてすぐの新生児は1日合計で15〜20時間程度を眠って過ごし、お腹が空くとミルクを欲しがって昼夜問わずに泣きますよね
 
子供は感情を「泣いて」表すから。

“はりゃこ”

 
 

“天使な赤さん”

えへ。今回も登場したぜ。
 
この夜泣きは「空腹」だけでなく「寂しさ」「暑い寒い」などからも起こるものですが、
 
卒乳し、元気に走り回るような1〜2歳の年齢になってからも夜になると「夜泣き」をしてしまうことがあります
 
この夜泣きはある子もいれば全くない場合もあるので、「うちの子はどうして泣くんだろう?」と疑問に思ってしまうこともあると思います。
 
毎日毎日、続く夜泣きにはママも寝不足になってしまったり、疲れてストレスを貯めてしまうこともあるでしょう。
 
では、そんな子供の夜泣きの理由や対策はどのようにすれば良いでしょうか?
 

はりゃこの先輩ママ友

今回は「子供の夜泣きが酷い!原因や対策は?」についてご紹介させていただきます。

子供の夜泣きって?

そもそも子供の夜泣きってどういったものなのでしょうか。

子供の夜泣きは名前の通り「夜になると泣く」というものなのですが、子供によって泣き方もそれぞれです。
 
例えば、、、

・夢を見て泣き声を出して泣いている
 
・起きて突然ワーンと泣いてすぐに寝る
 
・ムクッと起きて火のついたように暫く泣く
 
など夜泣きの仕方もそれぞれなんです。
 
しかし、この中でもママが特に悩まされるのが「ムクッと起きて火のついたように暫く泣く」というものです。
 
 
火のついたように子供が泣き出すと、声をかけてもあやしても抱っこをしても泣き続けることがあると思います。
 
そんな夜泣きは「1歳を過ぎてから」突然始まることもあるのです
 

“天使な赤さん”

僕も夜中に泣いたりするぜ!えーん。えーんってな。
 
せっかく卒乳し、寝れるようになると思ったら今度は1歳以降の夜泣きに悩まされるとなると何とかしたいですよね。
 
では、夜泣きはどうして起こってしまうのでしょうか。つづいてご紹介させていただきます。

子供の夜泣きが酷い原因は?

日中はニコニコ楽しいことがたくさんなのに、夜になると火のついたように泣き止まないことがありますよね。
 

“天使な赤さん”

何でか泣くのが止まらないだよね。
 
次の日に子供に聞くとケロッと覚えていない様子でときもあるので「どうして夜だけ?」と悩んでしまうママもいらっしゃると思います。
 
実は子供の夜泣きにはいくつかの原因があります。
 
原因って一体何なの!?

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

ここでは、子供の夜泣きが酷い原因についてご紹介させていただきます。

日中に興奮することがあったから!

子供は新しい経験をしたりすると嬉しい!楽しい!と大興奮をしますよね。人間は夜になると1日の記憶を頭の中で整理します。
 
そうして、日中の興奮することがあった記憶を思い出すと脳にとって刺激が強いので、「夜泣き」として出てしまうのです。
 
子供にとっては初めての出来事だらけ!刺激が強いんだ。

“はりゃこ”

 

はりゃこの先輩ママ友

その刺激が夜泣きとして出てしまうのよ!
 
たまに夜泣きが起こってしまう場合でも、
 
その日に遠足や家族でお出かけをしたなどという子供にとって、大興奮をした思い出ができた日の夜に起こりやすいのです。
 
またそれだけではありません。ママやパパの「行動」が夜泣きの原因になってしまっていることもあります。
 
例えば

・一緒にかくれんぼをしてワッ!と驚かした
 
・子供が泣いてしまうような怖い叱り方をしてしまった

など、子供にとって「びっくりするようなこと」や「怖い思いをするようなこと」が原因によって夜泣きへと繋がってしまっていることもあるのです。

眠りが浅いから

夜泣きの原因として「眠りが浅いから」ということも考えられます
 
例えば

・近くでママやパパがスマホを見ている
 
・テレビの音が聞こえる
 
・電気がついている

など「眠りの質」が悪くなってしまうようなことがあると、子供は眠りが浅くなり夜泣きへと繋がってしまいます。
 
またそれだけではなく、子供の場合はまだ脳も未発達なためうまく睡眠に導入することができず夜泣きをしてしまっていることもあります。

体調が悪いから

子供の夜泣きは「体調」によって起こってしまうこともあります。
 
例えば

・鼻水が出て眠りが浅いから
 
・中耳炎によって耳が痛いから
 
・熱があり眠りにつけないから
など、痛みや病気などの体調によって起こってしまうこともあります。
 
ある程度の年齢になれば「痛い」「しんどい」が伝えることができますが、
 
小さいうちはそれをうまく伝えることができずに、夜泣きとして起こってしまうことがあるのです。
 
泣く事で表現をするだね!それを分かってあげないとね。

“はりゃこ”

夜驚症だから

子供の夜泣きの中でも、「夜驚症」と言われる睡眠障害のタイプがあります。
 
「夜驚症」とは!?
 

2~8歳の小児に多くみられる睡眠中の異常で、就眠1、2時間後に突然目を覚まして起き上がり、目を見張って見つめ、驚いたように不安がって泣き叫び、

走り回ったり周囲の人や物にしがみつき、話しかけてもわからず、通常2、3分から数分、ときには十数分間も持続するが、発作が終わるとすぐに安らかな睡眠に移行し、

翌朝これを記憶していないものをいう。発作には通常、激しい発汗を伴う。一晩に2、3回もみられたり、週あるいは月に1回ということもある。

夜驚症の意味についてはこちらを参考にさせていただきました。 

これは子供は深い眠りについているにも関わらず、突然泣き叫んで暴れたり、パニックを起こしているような症状です。
 
夜泣きと夜驚症は違いがつきにくいですが、
 

MEMO

・就寝後3時間後くらいに起こる
 
・30秒〜5分程度でおまさる
 
・激しく泣き叫んで暴れる
 
・声を掛けたり電気をつけてもおさまらない

などという特徴があります。
 
全ての夜驚症の症状がそうというわけではありませんので「もしかしたらそうかも?」と思ったときには一度病院へ相談をしてみるのが良いでしょう。
 

はりゃこの先輩ママ友

夜泣きなのか?夜驚症かは見分けがつかないので、掛かりつけの病院に相談しましょう!
 
子供の夜泣きが酷いときの対策は?
 
子供の夜泣きは「いまだけ」と分かっていてもママもなんとかしてあげたいですよね。
 
では、子供を少しでも安心して夜泣きをさせることなく眠らせてあげるにはどのようにすれば良いのでしょうか。
 

はりゃこの先輩ママ友

ここでは、子供の夜泣きが酷いときの対策方法についてご紹介しますわ。

睡眠の環境を整える

まず子供の夜泣きを減らすために「質の良い眠り」ができるように環境を整えてみてください。
 
寝室は、
 

MEMO

・暗くて光の少ないところ
 
・静かなところ
 
・快適な温度

などを心がけて、布団も重すぎて窮屈にならないものにしてみてください。
 

はりゃこの先輩ママ友

睡眠環境も大切よ!
 
大人も子供も大切なんだね。

“はりゃこ”

日中に刺激を与え過ぎないようにする

日中に子供が大興奮をしてしまうようなことはなるべく避けたり、ママが子供を叱るときに怖がらせてしまわないようにしてみてください。
 
子供はその日の怖かったことやビックリしたことなどが原因で夜泣きになってしまっていることもあります。
 
日中に刺激を与え過ぎないようにしてみてください。
 

はりゃこの先輩ママ友

適度な刺激は必要だから難しいけどね。
 
怒りすぎたりしないようにしないと。

“はりゃこ”

昼夜のメリハリをつける

子供の夜の睡眠の質を少しでも良くするために、「昼夜のメリハリをつける」ようにしてみてください。
 
朝は子供が寝ていてもなるべく、カーテンを開けて光を当て、自然に目覚めることができるようにしてあげましょう。
 
 
そして、日中は公園で体を動かすなどして「適度に疲れる」ようにしてみてください。ほどよい疲れが「質の良い眠り」を導いてくれるでしょう。
 

“天使な赤さん”

公園でブンブン遊んでるな。笑
 
子供と一緒に疲れて寝ちゃったりする。。。

“はりゃこ”

寝る前にお風呂へ入れる

暖かい日だとあまり時間帯を気にせずお風呂に入れてしまいますよね。
 
そんな子供が夜泣きをしてしまうのであれば、できる限り「寝る前」にお風呂に入れるようにしてみてください。
 
お風呂に浸かり、あがって体がゆっくりと冷めてくるタイミングにお布団に入ると「心地よい眠り」につけますよ。
 
すぐにはできないこともあるかもしれませんが、習慣づけてみてください。
 

“天使な赤さん”

一日の締めはお風呂だぜ!お父さんみたいだけど、、
 
湯冷めだけ注意しないとね!

“はりゃこ”

まとめ

 
子供の夜泣きが続くとママも寝不足になってしまうので大変ですよね。
 
夜泣きがつづいて大変なときにはママだけで無理をせず、できるのであればパパにも手伝ってもらってくださいね。
 

“はりゃこ”

パパの助けも必要になるかも。早めにパパにも相談しておこう!
 
今回のような対策を試しても改善がされないときには、病院の先生などへ相をしましょう。
 

はりゃこの先輩ママ友

1人で悩まず、まず「かかりつけの病院の先生に」気軽に相談しましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。