冬でも赤ちゃんをお風呂に入れるべき?湯冷めしない方法とは?

赤ちゃんのお風呂はパパのお手伝いがあるとスムーズになりますが、ママ1人で入れるととても大変ですよね。

“大仏的ママ”

パパがいる時はパパにも率先してお手伝いしてもらいましょう!!

しかもこれからの季節の寒い冬の時期に「お風呂に入れて大丈夫かな?」「風邪を引いてしまわないかな?」と心配になってしまうこともありませんか??

私自身も手際よくお風呂に入れてあげるのが苦手なので本当に毎日悩んだものです。

“はりゃこの先輩ママ友”

ふと考えたのが、冬に赤ちゃんはお風呂に毎日入れてあげるべきなのか?という事でした。さらに赤ちゃんが湯冷めしてまうとかもという事も。

今回は「冬に赤ちゃんはお風呂に入れるべき?湯冷めしないためには?」についてお話しさせていただきます。

冬でも赤ちゃんはお風呂に入れるべき?

赤ちゃんは冬にお風呂に入れると「体温調節ができなくて風邪を引いてしまうんじゃないの?」と心配になりますよね。

しかし、風邪気味や体調不良でない場合には「できるだけ毎日お風呂に入れる」ことがおすすめです!!

“大仏的ママ”

汗をかきやすい赤ちゃんの汚れを落とすなど効果があり、大切な事だからです

そこで、赤ちゃんのお風呂に入れる時に注意すべき点を参考までに調べてわ!

“はりゃこの先輩ママ友”

お風呂に浸かる時間

お風呂は湯冷めしないように、長湯をしてしまう事もあります。

しかし、長湯してしまうと体温調節のうまくできない赤ちゃんは「のぼせてしまう」可能性があります。

また、上がったときに今度は体が一気に冷えてしまうのでおすすめできません。

赤ちゃんがお風呂に浸かる時間としては「1015分程度」にしてあげるのがベストですよ!

“大仏的ママ”

長湯はデメリットが多いので時間に注意して、お風呂に入れましょう。

パパがいる時は、赤ちゃんを綺麗にしたら最初にお風呂からあげましょう

“はりゃこの先輩ママ友”

お風呂の温度

続いてお風呂の温度です。

“大仏的ママ”

湯冷めしないようにと「高めの温度」にしてしまうと返って体に良くありませんよ。

冬にお風呂に赤ちゃんを浸けてあげるときにはおおよそ「38℃〜40℃」くらいが良いでしょう!

また、お風呂で遊んでいるときは体が冷えてしまわないようにママが「お湯をかけてあげる」ことも忘れないようにしてくださいね。

大人が入る場合に少し、ぬるいかもしれないので追い炊きをしましょう

“はりゃこの先輩ママ友”

お風呂に入る時間帯

夏場であれば、暖かい日中にお風呂に入ることもあります。

しかし、冬になれば湯冷めなども心配なので「いつお風呂に入ろうか」と時間帯に悩んでしまうことはありませんか??

お風呂に入る時間帯としてのおすすめは「就寝前」

“はりゃこの先輩ママ友”

少し大きくなってくる頃を想定すると、「寝る前の18~19時くらいに入れる」のがいいという説もありますが、

パパ、ママの生活リズムや、ご家庭の状況により変わってくると思います。

“大仏的ママ”

できる限り、毎日同じ時間帯に入れてあげることが理想ですね

お風呂に入ってスッキリした体で布団に入ると赤ちゃんも寝付きがよくなったり、湯冷めしにくくなりますのでおすすめです。

赤ちゃんをお風呂に入れる効果

では、赤ちゃんをお風呂に入れてあげる事でどのような効果があるのでしょうか??

お風呂に入ると赤ちゃんは「スヤァ、スヤァ」と眠ったり、気持ちよさそうな表情をしてくれることありますよね。

“大仏的ママ”

お風呂は赤ちゃんにとってメリットがたくさんあります。

ここでは、赤ちゃんをお風呂に入れる効果についてご紹介していきます

“はりゃこの先輩ママ友”

寝付きがよくなる

お風呂に入ると大人であってもスッキリした気分になりますよね。これは赤ちゃんも同じなんです!

“大仏的ママ”

体や頭を洗ってスッキリすれば、寝付きも良くなります。

人は、寝る前に体温が下がり始めます。これは眠りにつく前の現象なんです。これが合図となって「体が眠りにつく準備」になって、体が眠るモードに切り替わります。

運動になる

赤ちゃんがお風呂に入るとまだ歩けなくても、足をバタバタしたり手を動かして遊びますよね。

お風呂に入ることは、赤ちゃんにとって適度な運動効果が期待できます。また、適度な運動を行うことによって、身体を温める効果も期待できます。

こうすることで血行が良くなり、新陳代謝が活発になります。また水に慣らさせることもできます。

適度な運動で、体を温める効果もあるのよ!

“はりゃこの先輩ママ友”

また、赤ちゃんも大人と同様にお風呂に浸かるとリラックスをすることができます。赤ちゃんも1日の疲れを癒やすことができるんですね!

汚れを落とす

赤ちゃんはお外に出ていないから「キレイ」だと思ってしまいがちですよね。

しかし、外に出ていなかったとしても、空気に含まれるホコリやアレルギー物質がお肌に付着してしまっているのです。

これをそのままにするのは「良くない事」なんです。

“大仏的ママ”

また、大人より体温が高い赤ちゃんはとても汗っかき。だからその汚れを綺麗にしないといけません。

肌が弱い赤ちゃんは、特に夏場は汗疹になってしまうからね。

“はりゃこの先輩ママ友”

お尻についた汚れなども、キレイに洗い流せるメリットがありますよね!

赤ちゃんが湯冷めしない方法とは?

お風呂からあがれば、湯冷めしないようにママは大忙しですよね。

ママ1人でお風呂に入れる時には、自分の服なんてそっちのけで、赤ちゃんに服を着せたり湯冷めしないようにしていますよね。

ではお風呂あがりに赤ちゃんが湯冷めしないために、どのような方法を取っていますか?

ここからは赤ちゃんが湯冷めしない方法をお話しさせていただきます!

“はりゃこの先輩ママ友”

部屋を暖めておく

お風呂あがりに湯冷めしないようにするために「部屋を暖めておく」ことが大切です!

冬の季節であれば、お風呂場とお部屋の寒暖差が激しくなり湯冷めをしやすくなってしまいますので、事前に部屋を温めておきましょう。

“大仏的ママ”

ヒーターやストーブなどを活用して体が冷えてしまわないようにしてあげましょう。

大きめのバスタオルを用意しておく

お風呂あがりには、赤ちゃんの頭を拭いたり体を拭いたり大忙しです。

少しでも外気に触れる時間を少なくして、保温させるために「大きめのバスタオル」で包んであげるようにしましょう。

また、体の水滴も残らないようにきちんと拭いてあげてくださいね。

“大仏的ママ”

体に残った水分が原因で風邪を引かせないように注意してくださいね!

ママ自身も風邪を引かないよう、気をつけましょう!

“はりゃこの先輩ママ友”

オムツや服は用意しておく

こちらは、絶対!とも言えるのですが、お風呂あがりに少しでもスムーズにできるように赤ちゃんのオムツや服は一式準備してからお風呂に入れましょう。

また、サッと着替えさせれるように順番に並べて置くと良いでしょう!

“大仏的ママ”

準備している方が多いと思います。さっと水分をふいて、服を着させてあげましょう!

白湯を作っておく

赤ちゃんのお風呂のあとは水分補給も大切です。

“大仏的ママ”

これは大人も一緒ですよね!大人だと42度のお湯に15分つかれば、約800ミリリットルの汗をかくと言われています。

脱水にならないようにしっかり水分補給させしましょう!

“はりゃこの先輩ママ友”

注意点としては、冷たい飲み物を飲ませてしまうと「湯冷め」をしまうので、お風呂あがりには温かい白湯を飲ませてあげてくださいね。

まとめ

赤ちゃんのお風呂はママにとって「時間との戦い」です!

自分そっちのけでバタバタしてしまうお風呂ですが、入れてあげる時間や温度には細心の注意を払ってあげてくださいね。

またお風呂あがりには、湯冷めをしてしまうと風邪を引いてしまう可能性もあるのでまとめると、

注意

・部屋はヒーターなどで暖めておく

 

・大きめのバスタオルを用意しておく

 

・オムツや服は一式用意しておく

 

・温かい白湯を飲ませてあげる

などして湯冷めをしないようにしっかり対策をするようにしましょう!

毎日のことなので慣れればスムーズな入浴ができるようになりますよ。

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