7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第三話】

今回も「7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第三話】」についてお話していきます。

7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第三話】

第一話、第二話とご覧いいただき、子供への伝え方がたくさんあり、「言葉」を選ぶのが難しいものだと言うことが分かったと思います。
 
叱る時だけでなく、日常生活で当たり前に使う言葉の中でも、実はママは気が付かず、良くない言葉を使ってしまっていることは結構たくさんあります。
 

はりゃこの先輩ママ友

これは子育てしていると、色んな場面がありますよね。
 
これが最後の第三話目になります。

大仏的ママ

 

暴言

子供が言うことを聞かなかったりすると、ママがイライラしてしまい感情的になってしまうことはありませんか??

はりゃこの先輩ママ友

教育上、絶対使うべきでないのが「暴言」です。
例えば、
 
ここがNG

・頭悪いよね
 
・バカ
 
・アホ
 
・何もできないよね

このような言葉は悪影響でしかありません。
 
何度もお話した通り、子供は「ママの言葉を鏡のように真似」します。

大仏的ママ

 
このような言葉を使わさせないようにするためにも、ママが感情的にならないように冷静に対処することが大切ですよ。
 

どうしてできないの?

保育園や幼稚園など通い始めると、どうしても「周りの子供たち」と比べてしまいます。
 
子供のお友達はできていて自分の子供ができていないと、
 
ここがNG

・どうしてできないの?
 
・〜ちゃんはできてるのに!

などと言ってしまっていませんか??
 
「できるようになってほしい」一心で言葉を使っていると思いますが、「優劣をつけて」しまっているのです。。。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供はこの言葉で責められているように感じたり、「自分はできないんだ」と自信をなくしてしまいます。
 
自分の子供だけができなくても、応援する言葉をかけましょう。子供の個性と捉え、良い部分を伸ばすような伝え方がおすすめです。
 
ポイント

・いつかはできるようになるもんね!
 
・また次に一緒に頑張ってみようね
 
・こないだより上手にできたね!

など「自信に繋がる言葉」や「次もやってみようと思えるような言葉」をかけてあげるのが上手な言いまわしです。
 
苦手意識を持たせないようにして、「ママも応援してくれているし頑張ろう!」という気持ちになれるような言葉をかけてましょう!

大仏的ママ

早くしなさい!

 
ママが急いでいても子供はお構いなしですよね。。。汗
 
ここがNG
のんびりとお出かけの準備している子供につい「早くしなさい!」と言ってませんか??
しかし、これは「大人の都合」なのです。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供は「時間に追われること」を理解できていません。訳も分からず、せかされ、注意されて傷ついてしまう可能性も。
 
大人が早くしたくてイライラと怒鳴ったって子供には良い影響などありません。一番は「時間に余裕を持って行動すること」です
 
ポイント
もし、慌てているときであれば「遅刻しちゃいそう!ママ急がないと!手伝ってくれるかな?」などと言って促すことが大切です。

質問ばかりやめて

 
子供って興味が湧くと何でも、「これはなに?どうして?なんで?どういう意味?」などと質問攻めをしてくることあります。
 
答えてあげても「なんでそうなったの?」と質問に質問を重ねてこられるとママも「もうやめて」となってしまいます。。。汗
 
ここがNG
好奇心いっぱいのタイミングで「もう質問ばかりやめて」と返してしまうと、
子供は自分から学ぼうという意欲をなくしてしまうんです。
 
そんな時に、例えば、
 
ポイント

・わからないことがあれば解決する本を渡す
 
・きちんと教えてあげる

という対応をすることが大切です。
 
しかし、それでもわからないことを質問してくるときにママがどうしようもなくなってしまったときには
 
MEMO

・ママもわからないな
 
・どうしてなんだろうね
 
・不思議だね

はりゃこの先輩ママ友

などと柔らかい言い方をしてあげるようにしましょう。
 

ママがやってあげる

 
子供は「自分でやりたい」と、料理、パズル、勉強など「自ら進んでやりたいと」言って来る時があります。
 
でも、子供の様子を見ているうちにママが、「イライラ」としてしまうことも。
 
ここがNG
「もういい、ママがやるから」と言ってしまったり、出来ていないことにイジイジして「できないんだったら、ママがやるよ」
と手を差し伸べていませんか??
 

はりゃこの先輩ママ友

しかし、子供に手を差し伸べてしまうと自立心が育たなかったり物事に消極的になってしまう可能性もあります。
 
もし、このような言葉ではなく、
 
ポイント

・手伝おうか?
 
・ここはこうじゃないかな?

とヒントを出してあげるようにしましょう。
 
せっかく子供が自分で挑戦したことは最後までやらしてあげましょう。

大仏的ママ

 

泣くことなんてないでしょ

子供が泣いている時に「泣くことなんてないでしょ」と。。。つい言ってしまいそうなフレーズですよね。
 
注意
親からすると「何で泣いているか分からない」ので言ってしまいそうですが、子供なりの理由があって泣いています。

はりゃこの先輩ママ友

そんなときにこの言葉を言われてしまうと余計に傷ついてしまいます。
MEMO
 まずは「どうして泣いているの?」ときちんと子供が泣く理由を探ってあげることが大切です。
 
闇雲に状況だけを伝えるのはNGなことは理解できていますよね。しっかりと理由を聞いて返答することが大切なんです。
 

ダメ!

子供に「ダメ!」という言葉はよく使いますよね。
 
特に小さい子供には「良いこと悪いこと」を簡単に理解してもらうために日々使っています。
 
注意

ある程度、物事が理解できるようになった年齢になっても、子供が何かをしようとする時にすぐ「ダメ!」と言って取り上げたりしていませんか?

はりゃこの先輩ママ友

これもNGです。やる気を無くし、挑戦心無くなってしまいます。
何事においてもやる気を削ぐことをしないように、ダメのあとに「どうしていけないのか」の理由をしっかり説明してあげるようにしましょう。
そうすれば子供も理解して、同じことを繰り返すことはなくなるでしょう。

大仏的ママ

 

〜しないで

 
子供には「〜しないで」というフレーズは毎日使ってそうですよね。例えば、
 
注意

・うるさくしないで
 
・しゃべらないで
 
・はしゃがないで
 
・走らないで
 
・暴れないで
 
私自身も子供が騒がしいとつい「うるさくしないでね」と言ってしまうことが頻繁にあります。
 

はりゃこの先輩ママ友

しかしこの言葉は子供にとっては、上から目線で言われているような気持ちになってしまうのです。
 
そのような嫌な気持ちになってしまわないようにするためには「ネガティブな表現」をなくすことが大切です。具体的には、

MEMO

・〜してほしいな

・〜してくれたら助かるな

伝える時のコツは、子供の行動を制限する前にママの願望を伝えるようにしてみてください。

大仏的ママ

まとめ

子供に「正しい教育」をすることは難しいですよね。
 
子供が産まれたママになって0歳なので「自分の言うこと」が全て正しくないこともあるでしょう。
 
今回のご紹介している「7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第三話】」という記事はいかがでしょうか??
 
子供に悪影響を及ぼす言葉があるために三話にまとめましたが、実際に使っている言葉は1つくらいあったのではないでしょうか??
 
今後は違う言い回しで言えるようにママもトライしてみてくださいね!!
 
 
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