赤ちゃんを産んで学んだ!新米ママになって大変だと感じた10のこと

“はりゃこ”

こんにちわ!!今日は赤ちゃんと産んで、ふと考えて見ました。

待望の赤ちゃんが産まれ感動に包まれたのもつかの間、、、

「この夜泣きはあと何ヶ月続くの?」「いつになったら落ち着くの?」と思ってしまうほど、

赤ちゃんを育てていくことは、思っていた以上に大変なことがたくさんありますよね。

外を歩いているママはオシャレでキラキラしていて「自分もあんな風にないたいなぁ。」と思っていたはずなのに、

メイクをする時間も余裕もないという思いを私は実際に経験しました。。。汗

毎日時間との戦いよね!!

“はりゃこの先輩ママ友”

家族が増えて、今まで気がつかなかった発見があったり、楽しいことも大変なこと引っ括めて振り返ると、

私が赤ちゃんを産んで勉強になったこと多々ありました。

“はりゃこ”

自分の経験からお話しできるので、共感していただける点もあると思います!

そこで、これから新米ママになる方が参考になって、少しでも不安が少なくなるような

「赤ちゃんを産んで学んだ事や、ママになって大変だと感じた10の事」をご紹介させていただきます。

「赤ちゃんを産んで学んだ事、大変だと感じた10の事」

日々の育児がホント大変だと感じているママが多いと思いますが、

これを見て「私も同じだった!」とか「そうそう!」って思っていただければ幸いです。

もし最良の改善方法などがあれば、ぜひ共有していきたいと思いますのでぜひご覧ください!

とにかく寝不足になった

赤ちゃんが産まれると、ママはとにかく寝不足になります。

産まれる前には「こんなにゆっくりしていていいのかな?」と思うほど家事や運動もセーブしますが、

そのつけがまわってきたかのように大忙しになります。

赤ちゃんって「ほとんど寝ているイメージ」ですよね。確かに、実際に1日に「合計をすると」1520時間寝ていると言われています。

しかし困ったことで、

これに困った

・寝付くまでに何時間もかかる

 

・赤ちゃんによっては全然眠らない

ということがありました。

これが昼夜関係なく起こってしまうので、頻繁に起きる赤ちゃんの育児にママは寝不足になってしまいます。

抱っこをしてあやしても、バウンサーを使ってあやしてあげても寝てくれない、

むしろずっと起きているなんてこともあるので思っている以上に大変でした。。。汗

私はこうした!

子供が寝に入ったら、一緒に仮眠をとってました。おおそよ、15分〜30分程度。

眠い時は無理せず仮眠を取りましょう!

昼間寝すぎて夜寝れなくならないように注意してくださいね!

母乳がうまく吸えない

ママも初めての「授乳」。

赤ちゃんは母乳を飲んでみるみる育ってくれるイメージでしたが、産まれたての赤ちゃんは「母乳がうまく吸えません」。

「お腹が空いたよ~」と泣き出すのに吸わせてあげようとするとすぐに外れてしまったり、力尽きて寝てしまったなんてことも。

しかし、うまく飲めないということはまたすぐに泣き出すという悪循環を招いてしまうのでママも大変ですよね。

私は赤ちゃんが産まれたとき、低体重児でした。

そんな小さい赤ちゃんをどう抱えるかもままならないのに「人一倍大きくさせないと」という責任感から抱えにくいし飲んでくれないし

で授乳は本当に大変なものでした。。

私はこうした!

赤ちゃんが母乳を吸うのが上手でない分、ママがうまくあげれるように、

助産師さんに相談をしたり授乳クッションなどを使って角度を調整したりました。

合わせ読みたい記事はこちら!

母乳育児が軌道に乗るまで。助産師のアドバイスと母乳の効果とは?

ゲップがなかなかでない

赤ちゃんは胃腸も未発達なため、ゲップも自分ですることができません。

抱っこをして優しく背中を撫でたりトントンとしてあげますが、うまく出来ないこともありますよね。

しかし、うまくできないと便秘になってしまったり吐いてしまうこともあるので大変でした。汗

私はこうした!

縦抱きや膝の上に乗せたりと体勢を変えてみました!

それでも「ゲップがでない場合」横向きに寝させて背中をトントンしていました!

こちらに記事がとても参考になりました!

うんちが多い!オムツ替えが大変

赤ちゃんが産まれてから特に大変だったのが「オムツ替え」です。

ミルクもあげて、お腹もいっぱいなはずなのに泣いてしまうことがあると「オムツ?」と思って替えますよね。

母乳やミルクによっても異なりますが、赤ちゃんは1日に「810回」くらいうんちをします。

初めのうちは回数はとても多いですよね!!

“はりゃこの先輩ママ友”

まだママもオムツ替えを慣れていないと失敗して服やベッドにつけてしまうこともあるでしょう。

また赤ちゃんのうんちはとても柔らかいので「背中から漏れる」ということがとても良くあります。

“はりゃこ”

さっき着替えさせたところなに!と私自身も1日にオムツ漏れで3回は着替えさせていました。

特に寒い季節は、オムツ替えで風邪を引いてしまわないように、素早く済まさなくてはいけないのでとても大変でした。

私はこうした!

こればっかりは、さっと交換するしかありません。心を鬼にして。笑

 

時々、テレビアニメやおもちゃを触らせている間にオムツを交換していました。

寝ていてもすぐに起きる

赤ちゃんが頻繁に起きるのもなのですが「すぐに起きる」ということも大変でした。

とにかく赤ちゃんは「眠りが浅い」のよ!

“はりゃこの先輩ママ友”

“はりゃこ”

小さなもの音で起きたりするよね。

お扉を閉める音などほんの小さな物音で目覚めるので「また起きた!」とママも大変ですよ。

特に寝かしつけたのに「ベッドに置くと目をぱっちり覚ます」のでママも寝かせて~となってしまうかもしれません。

ベッドに置くと目覚めてしまう事が良くありました。例えばですが、

MEMO

・まだ寝付けていない

 

・ママの抱っこがいい

 

・ベッドの地面が冷たい

 

・お腹が空いている

 

・オムツが気持ち悪い

 

・暑いまたは寒い

などの原因があるようです。

“はりゃこ”

そうそう。。寝たと思ったら起きるんだよね。。汗

とにかくすぐに起きてしまうので「扉は静かに閉めて!」「パパ静かに!」とついつい神経質になってしまいますね(汗)

私はこうした!
泣いてしまう原因によりますが、例えば目をつぶって寝たふりをしてみたり、

 

何をやっても寝ない場合には、「添え乳」をしたりしています。

「添え乳」をする際には注意点もあるので、自分の方法を見つけて、赤ちゃんに寝る時間だという事を習慣つけましょう!

産後すぐに外出はできない

産後に体型を戻すためにも赤ちゃんとバギーでお出かけしよう!と考えるもいらっしゃるかもしれません。

“はりゃこ”

子供と早く外出したいですよね!

しかし、赤ちゃんは「1ヶ月検診」を受けて医師に外出をしていいよという許可がもらえるまでは基本的には外に連れて行ってあげることができません。

“はりゃこ”

ただし、産後の外出については明確な決まりはありません。さまざまな意見があります

1週間・2週間の間は自分が思ったより動けなかったり、疲れたりするので無理はしないように!!

“はりゃこの先輩ママ友”

しばらくの間は、育児に追われても外でリフレッシュなんてする時間もなく。。。

「ここ最近会話をしたのがパートナーとだけ」というような状況に私自身陥ってしまいました。

私はこうした!

母親や友人などに電話をして、話を聞いてもらっていました。聞いてもらう事で、スッキリしていましたよ

ご飯なんて落ち着いて食べれない

赤ちゃんも寝たし、さぁご飯を食べよう!」と思ってお皿を並べ、いただきますをすると、、、

「えーん!」とこのタイミングで起きる?というようなベストなタイミングで泣き出してしまうこともしょっちゅうです。

“はりゃこ”

寝かしつけをしているうちにご飯も冷めて食べることもできないなんてことも普通です。

そんなママは忙しさのあまり、つい間食が増えて「太りやすく」なってしまいますので気をつけてくださいね。

私はこうした!

甘いもの→フルーツ、小腹が空いた時→ピーナッツなどの豆類を食べていました。特に食べる時の量に注意していました。

特にピーナッツには低GI食品と言われていて、糖質を分解、疲労を回復する効果があります。

ただし量が多いと、高カロリーになるので注意してくださいね!

“はりゃこの先輩ママ友”

ご飯を作れない

育児に追われていても、パートナーや他の家族のご飯を作らなくてはいけませんよね。

しかし、作っているときの大事なタイミングで起きてしまうこともよくあります。

例えば

MEMO

・ハンバーグをこねているとき

 

・揚げ物をしているとき

など、なぜか「手を離せないタイミング」で泣き出すのが赤ちゃんなのです。

そのようなときには、まずは手元の安全確認をしてからあやしに行ってあげてくださいね。

私はこうした!
100%作ろうとすると疲れてしまうので、時々旦那さまへご飯をお願いしたり、出来合いのお惣菜などで手抜きをしました!

上手に手抜きをしましょう。100%でなくていいんです!

“はりゃこの先輩ママ友”

ベビーカーは意外に大変

初めてのベビーカーって意外に大変なことがあります。

MEMO

・電車やバスに乗るときにスッと折り畳めない

 

・持ち運びが重たい

 

・自宅に収納場所がない

などがあげられます。

また私の場合、不器用なだけかもしれませんが「道路の段差」でバギーがつっかえてしまって慌ててしまうことも多々あります。

荷物が乗せれたり抱っこをしなくて良い分、大変なことも意外に多いですよ。

私はこうした!

ベビーカーを購入する前に色々と試すことは難しいので、ママ友などに使っているベビーカーの評判を聞いたり、

 

ネットでの評判をみて購入するのがおすすめ。

できる限り使い勝手の良いのもを選びましょう。

“はりゃこの先輩ママ友”

ママがいなくなるとすぐに泣く

新生児の時期も終わり、少しだけ大きくなってきた生後7ヶ月頃から始まるのが「母子分離不安」です。

夜泣きもましになって、ママも徐々に眠れるようになったかと思うと、

今度はトイレやお風呂に行くだけでギャン泣きをしてしまったり隣の部屋へ行くだけで泣いてしまうということが増えます。

これは、認識能力が高まり「ママがどこかへ行ってしまう」という不安から泣いてしまうというものです。

“はりゃこ”

赤ちゃんは泣くのが仕事だからね。

私はこうした
出来るときは抱っこ紐を活用して一緒に過ごしたり、どうしても手が離せないときは様子を見ながらサッと用事を済ませていました。

まとめ

小さな赤ちゃんを育てるということは本当に大変ですよね。

時にはしんどかったり、ママも辛いという思いをすることもあるかもしれません。

“はりゃこ”

でもそんな時間も寂しいくらいあっという間だと、思ってやってます。

過ぎて見れば早いもんなのよ。。

“はりゃこの先輩ママ友”

赤ちゃんの初めてのことはママも初めてのこと、一緒に勉強をしながら少しずつ成長をしてくださいね。

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