赤ちゃんに靴下はいつから必要?選ぶポイントや脱げる時の対策

 
冬の寒い季節になれば、大人はレッグウォーマーを履いたり靴下やスリッパなど「足が冷える」のでとにかく対策をします。
 
そんなときに赤ちゃんは靴下を防寒として履かせてあげるべきなのか悩んでしまったりします。
 

“大仏的ママ”

赤ちゃんは「暑い寒い」がまだ言えませんので、適温なのかどうかも不安ですよね。
 
時々、あちぃー時あるからな

天使な赤さん

 
そこで今回は「赤ちゃんに靴下はいつから必要?選ぶポイントや脱げる時の対策」についてご紹介させていただきます!
 

“大仏的ママ”

悩んでいるママさんは参考にしてください。

赤ちゃんに靴下はいつから必要なの?

出産準備物を見ていても靴下が必要であったり、
 
出産時の産院の持ち物にも靴下と表記されていることもあるので、新生児サイズのものを多めに購入される方もいらっしゃるかもしれません。
 
私自身もミトンや靴下など多めに購入しましたが、結論としては「たくさんはいらない」ということでした。
 
靴下自体は「足を温めてくれる効果」があるので夏場は2枚程度、冬場は4枚くらい準備しておくべきではないかなと思います。
 

“大仏的ママ”

次は新生児の赤ちゃんには以下のようなときに履かせるタイミングがありますよ。
 
どんな時は履いてたかな??

天使な赤さん

退院するとき

赤ちゃんが産まれたあと、1週間程度で退院になりますよね。出産をした季節が秋や冬の時期であれば病院の外はとても寒いです
 
例え車だとしても、車に乗るまでの距離が寒かったりするので靴下を履かせる事をおすすめします!
 
おいらも履いて記憶があるぞ

天使な赤さん

1ヶ月検診のとき

 
赤ちゃんが産まれて約一ヶ月が経過したとき「一ヶ月検診」を受診します。特に冬場は寒い日が続くので、靴下を履かせてお外に出てあげましょう。
 

“大仏的ママ”

大人も子供にも同じですよ

外出時や寒い空間にいるとき

外出時や、外出先の室内でも冷えている場所があれば靴下は必要です。靴を履かせないときでも「寒ければ」靴下は履かせてあげましょう。
 
やはり、気温が低いときに「足が冷えないようにするため」に使うものですので準備しておきましょう。
 

“大仏的ママ”

夏などの時期であれば必要ないのですが秋冬には必需品。

靴を履かせるとき

新生児の場合ほとんど靴を履かせる時はありませんが、
 
もし「タッチ」などができるようになった頃に靴を履かせるときには靴下が必要。素足で靴を履いてしまうと蒸れて雑菌が繁殖してしまうので要注意です。
 
あんよが臭くなるからね。

天使な赤さん

赤ちゃんの靴下のサイズ基準は?

赤ちゃんの靴下を買う時、どのようにサイズを選んだら良いのでしょうか!?
 
メーカーによっては、多少異なることもありますが赤ちゃんの靴下を購入するときには「ピッタリのサイズ」を用意してあげなくてはいけません。
 

“大仏的ママ”

ここからは、赤ちゃんの成長に応じた、靴下のサイズ基準についてご紹介させていただきます。
 
サイズは大きすぎてもだめだぜ!

天使な赤さん

生後0〜3ヶ月

 
赤ちゃんが生まれて間もない「新生児」の時期。この時期は身長もまだ50〜60cmくらいでとても可愛らしいですよね。
 
そんな時期の靴下のサイズはおおよそ「7〜8cm前後」です。(おおよその目安なので赤ちゃんの体のサイズを確認しましょう)
 

“大仏的ママ”

標準的なサイズなので自分のお子さまのサイズをしっかり確認して、購入しましょう
 
おいらのあんよは何CMだ。。

天使な赤さん

生後3〜6ヶ月

 
生後3〜6頃になるとニコニコと笑ったり表情も豊かになってきた頃ですよね。
 
この頃の靴下のサイズはおおよそ「10cm前後」です。
 

“大仏的ママ”

身長や体重、もちろん足の大きさにも個人差がありますのできちんと正確に測ってみてくださいね。

生後6〜12ヶ月

この時期になると身長も80cmくらいが平均になっており、随分大きくなりましたよね。
 
この時期の靴下のサイズはおおよそ「11〜13cm」が目安となります。

赤ちゃんは室内でも靴下が必要なの?

お外に出るときには靴下が必要だと分かっても「じゃあお家では裸足?」と疑問になりませんか??
 
実際ママたちは、スリッパを履いたり冬のモコモコとした靴下を履いて暖かくするので「赤ちゃんにも暖かくさせてあげないと」と考えることもあると思います。
 
では、自宅などの室内では靴下は必要なのでしょうか??
 

ポイント

結論として、寒い季節は(冬)には暖房を使います。「室温が暖かければ」靴下は必要ありません。
 
暖房器具を使って22度以上の温度に保たれているのであれば必要ないでしょう。

赤ちゃんは「足の裏」で熱を放出し、体温調節をしています。また赤ちゃんは体温調節をする機能がまだまだ未熟でもあります。

“大仏的ママ”

そんなときに「寒いだろう」と思って自宅でもずっと靴下を履かせてしまうと汗をかいて体調を崩してしまったり「脱水症状」になって可能性も。
 
寒いかな?と思うときには暖房で温度を調節したり、寝ているときには赤ちゃんのお布団をかけてあげるようにすることがおすすめです。
 
ですから、自宅では基本的に靴下は不要だと考えて良いでしょう。
 
自宅で暖房が付いている時は快適だからいらないよ!

天使な赤さん

赤ちゃんの靴下の選び方のポイントは?

ここまではサイズのお話しをしてきましたが、赤ちゃんの靴下にも様々な種類があるので「どんなものにしようか?」悩んでしまう事があるかもしれませんよ??
 

“大仏的ママ”

ここからは、赤ちゃんの靴下の選び方のポイントについてご紹介させていただきます。
 
おいらは、可愛いのが欲しいぜ!

天使な赤さん

サイズで選ぶ

まず大前提なのは「サイズで選ぶ」ということです。
 

“大仏的ママ”

「すぐに大きくなるから」と大きめのものを選んでしまうとすぐに脱げてしまうこともあるよ
 
また反対に小さいものであると、血が通わなくなってしまったり赤ちゃんが嫌がるのでサイズがピッタリのものを選んであげましょう。
 

デザインで選ぶ

赤ちゃんの靴下にはデザインが様々です。私が選ぶ時には、、、
 
MEMO

・靴のように見えるもの

・動物

・花柄

などがあります。靴下に動物が描かれ、その動物の耳がちょこんと靴下についてあるものもオシャレに見えますよ。
 

“大仏的ママ”

ポイントは、靴下に滑り止めがついているタイプがおすすめ

肌触りで選ぶ

赤ちゃんの靴下は「肌触り」も大切。
 

“大仏的ママ”

安くて「何足セット」とあるものは質の悪いものもあるので、店舗で購入する時は実際に触って見ましょう。
 
肌触りが悪ければ赤ちゃんも気持ち悪がって履きたがらなくなってしまうこともあるで、ママがきちんと確認をしてから購入をすることが大切です。
 
安いだけじゃなくて、品質も大切だぜ!

天使な赤さん

赤ちゃん靴下がよく脱げるときの対策は?

 
赤ちゃんは足をバタバタよくしますよね。
 
そうすると「いつの間にか片方の靴下がない!」なんてことも起こりがち。では、どうすれば赤ちゃんの靴下が脱げにくくなるのでしょうか??
 
 

“大仏的ママ”

結論としては「レッグウォーマー」がおすすめ

 レッグウォーマーであれば靴下の上から楽々と履かせてあげることもできます!!
 
注意

 
応急処置としてよく輪ゴムなどで止めておられる方も見かけますが、足の血が通わなくなってしまうのであまりおすすめできません!!
 
赤ちゃんの足に窮屈になってしまっていないか、きちんと確認をしてあげてくださいね。
 
苦しいとすぐ脱いじゃうからね。

天使な赤さん

まとめ

 
 
赤ちゃんの靴下は「足を温めるために」数枚用意しておいてあげましょう。
 
暖かい自宅では必要ありませんが、寒いお外に出るときには必須アイテムですよ。

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