1歳の子供がおもちゃを投げる理由とは?投げた時の対処法は?

 
1〜2歳のこの時期の子供は、「すぐにかんしゃくを起こす」「イヤイヤが激しい」という子もいますので、子育てが大変な時期です。
 
この年齢になると体もしっかりとしてくるので歩いたり走ったり、動きも活発になってきます。

大仏的ママ

そんなときに身の回りの物やおもちゃをポイポイ投げて困ることあるんです。1〜2歳の子供がおもちゃを投げて困っているママさんいませんか

はりゃこの先輩ママ友

子供がおもちゃを投げてしまうのにはいくつかの理由が考えられます。では、理由やママがとるべき対処はどのようなことがあるのでしょうか??
今回は「1歳の子供がおもちゃを投げる!その理由や対処法は?」についてご紹介させていただきます。

おもちゃを投げる子供は多い

子供は十人十色です。何でも口に入れてしまう子もいれば、何でも投げてしまう子供もいます。
 
 
おもちゃを投げてしまう子供は意外にも多いんですよ。私の子供も同様です。

大仏的ママ

 
子供がおもちゃを投げてしまうと「おもちゃが壊れてしまった」「お友達に当たるから危ない」「家具が傷ついてしまった」、
 
ということがあるかもしれないので、なんとか「やめさせたい!」と思いますよね。
 
おもちゃを投げてしまう子供は意外にもたくさんいるのですが、自分の子供がこのような行為をしていると「大丈夫かな?」と心配になりますよね。
 

はりゃこの先輩ママ友

おもちゃを投げてしまう理由はあるのでしょうか??つづいて子供がおもちゃを投げる理由についてご紹介させていただきます。

1歳の子供がおもちゃを投げる理由とは?

子供がおもちゃを投げてしまう理由はどのようなことがあるのでしょうか?その理由は色々あるようです。
それでは、早速みていきましょう。
 

かんしゃくを起こしたから

子供ってできないことがあるとかんしゃくを起こす事がよくあります。

例えば

・積み木が乗せれない
 
・パズルのピースがはまらない
 
・折り紙が折れない
 
・磁石がくっつかない

など自分ができない事があるとストレスを感じ、全ての身の回りのものをグチャグチャにしたり投げてしまう事が良くあります。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供の場合はまだまだ指先も器用に動きませんし、筋肉も未発達です。
 
「できない」ということを言葉としも表せないので態度で表現してしまうのですね。。。

邪魔だから

 
子供は目に見えて触れるものだと「あれが欲しい!」と自分で動かしたりします。
 
しかし、その手前にあるものを上手にのけたり、移動させることはできない場合があります。
 
さらに、自分の取りたいものが奥にあると、手前にあるものをどんどん後ろにポイポイして投げてしまうような場合もあるんです。

投げるのが楽しいから

 
子供はおもちゃを投げること自体を「楽しんでいる」ことがあります。例えばおもちゃを投げて、
 
MEMO

・扇風機に当たって不思議な反響音があった
 
・窓ガラスに当たって「ゴン!」と言った

など投げることを楽しんでしまっているんです。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供は楽しいことは「繰り返し」してしまい癖になって、なかなか直らなくなってしまうんですね。

ママの反応を面白がっているから

 
子供がおもちゃを投げてしまったとき、ママはどんな反応をしていますか?
 
MEMO

・コラー!
 
・ダメー!
 
・やめてー!

など慌てて子供に注意をしようとしますよね。
子供はそのママの反応を見てから、面白がってさらに繰り返していることもあります。

大仏的ママ

 

はりゃこの先輩ママ友

注意をしたときに笑顔を見せてもう一度やる場合には「ママー!見てよー!」とわざとアピールするためにおもちゃを投げているのです。

ボールと同じ感覚だから

1〜2歳の年齢になるとボールをおもちゃとして渡してあげることもありますよね。子供がボールを投げるとママやパパは「上手だね〜!」と褒めてくれます。
 
子供はそれが、嬉しくてボールと他のおもちゃも同じように、投げてしまうようになってしまうのです。

大仏的ママ

 
ボールをプレゼントしたことがきっかけに何でも投げるようになってしまうこともあるようですね。

子供がおもちゃを投げた時の対処法は?

子供がおもちゃをポイ!と投げてしまうと壊れてしまったり、周りの人も危ないので投げないように対処をしたいですよね。
 
では、そのようなときにママはどうすれば良いのでしょうか??
 

はりゃこの先輩ママ友

ここ、子供がおもちゃを投げたときの対処方法をご紹介させていただきます!

すぐにボールを渡す

子供はおもちゃで普通に遊んでいたのに、ふと思い出し、おもちゃを投げてしまうこと行動をとったりします。
 
そんなときにはママが「危ないよ」と声をかけて、すぐにボールを手渡してあげるのが1つの手段です。

大仏的ママ

 

はりゃこの先輩ママ友

子供は何でも投げてしまいますが、ママがいつも決まったボールを手渡ししましょう
 
子供が認識すると、おもちゃを投げなくなることもあります。

しつこく怒らないこと

 
子供がおもちゃを投げて壊れてしまったりすると、
 
MEMO

・どうして投げたの?
 
・投げたらダメなのが分かる?
 
・次投げたら怒るよ!

ついしつこく怒ってしまいそうになりますよね。
 
しかし、子供は怒っている間にもすぐ次のおもちゃで遊び始めたり、切り替えをしているんです。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供がいけないことをしたときには「現行」ですぐにシンプルに叱ることが効果的。
 
終わってしまってからグダグダ叱ったって、子供にとっては何のことかわからなくなってしまうのです。
 
おもちゃを投げたその瞬間に叱ることを習慣づけましょう。

大仏的ママ

繰り返し教える

子供はまだまだ何事も初めてのことばかり。
 
一度怒られたからって「いけないこと」と認識はできないのです。

大仏的ママ

 

はりゃこの先輩ママ友

何度も何度も繰り返して、そのたびにママが繰り返し教える必要があります。
 
また教える時には、「おもちゃが壊れてしまうよ」「他のお友達に当たると危ないよ」などと、「どうして投げてはいけないのか」の理由もしっかり説明してあげましょう。
 

おもちゃの気持ちを代弁してあげるのも効果的

子供がおもちゃを投げるとおもちゃは地面や壁に叩きつけられて可愛そうですよね。
 
子供がおもちゃを投げてしまったら、おもちゃをママが持ち、
 
MEMO

・え〜ん、痛いよ〜
 
・怖いから投げないで〜

はりゃこの先輩ママ友

などと「おもちゃの気持ち」を代弁してあげてみてください。そうすれば「やめてあげよう」と学んでくれますよ。

叱り方のポイント

子供がおもちゃを投げてしまったからといって、闇雲に叱ることは子供を怖がらせてしまうだけです。
 
子供がおもちゃを投げてしまったときには「ダメ!」「やめなさい!」などと子供を怖がらせてしまうのではなく、
 
MEMO

・どうしておもちゃを投げたのかな?
 
・〜したくて投げたのかな?

などと「子供がおもちゃを投げた気持ち」を理解してあげることが大切。
 

はりゃこの先輩ママ友

そして、その上で「だけどおもちゃを投げたら、おもちゃが痛くて悲しむよ」などと教えてあげることがコツですよ!
 
ママの反応を見て楽しんで投げてしまっている場合などには「真顔で見守る」ということをしてください。
 
「つまらない」と感じれば自然とやめてくれるようになりますよ。

大仏的ママ

まとめ

 
子供がおもちゃを投げてしまうと、壊れてしまったり、家具も傷つくのでやめさせたいですよね。
 
子供がおもちゃを投げてしまうのにはいくつの理由があり、それぞれで異なる対処をしていかなくてはいけません。
 
ママは怒鳴ったりせずに、おもちゃを投げるのはいけないことだということを優しく教えてあげてくださいね。
 

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