7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?

 
子供には「怒らないしつけ」をなるべくしようと心がけますが、つい感情的な怒り方をしてしまうことがありませんか??
 
そんな時にきつい言葉が出てしまいます。一度言ってしまった言葉は残念ながら「取り消すこと」はできません。
 
言葉を聞いてしまった子供は、成長や精神面に悪影響を受けてしまうこともあるのです。
 
では、ママが絶対子供に言ってはいけない言葉や、どのように言いまわしをすればいいのでしょう。
 
今日は「7つの子供に悪影響を及ぼす言葉と上手な言い回し方とは?」についてご紹介させていただきます。
 

はりゃこの先輩ママ友

今回は第1話目(全3話)でお話ししていきます!

子供のしつけは悩みが多い

子供を育てていると「どうすればいいのだろう」と迷ったり悩んでしまうことが多いと思います。
 
例えば、子供が保育園や幼稚園に通い出すとお友達との関わりも増えてきて、、、
 

MEMO

・順番が待てない
 
・ものを取り上げる
 
・押したり叩いたりする
 
・噛んだり引っ掻いたりする

などの行動をやめさせることができず、ママもどうしても感情的に怒ってしまうことがあります。

はりゃこの先輩ママ友

そんな時でも「感情的」に怒ってはいけません。

もちろん、子供に「良いこと悪いこと」を教えてあげることは大切ですが、誤った伝え方をすると「子供にとっては違うニュアンス」で伝わってしまいます。

7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言い回し方とは?

 
子供はママの言葉の鏡。つい発した言葉を子供が覚えてしまい、それをお友達に言ってしまったりします。
 
子供にとってマイナス思考になってしまったり精神面に悪影響がでてしまうことも。

大仏的ママ

 
では、子供に言ってはいけない言葉はどのようなものがあるのでしょう??
 

はりゃこの先輩ママ友

上手な言い回し方をご紹介させていただきます。
 

そういうことする子は嫌い

 
子供は、まだ物事の良し悪しが理解できず、ママの前でいけないことをしてしまう場合も。
 

はりゃこの先輩ママ友

そんな時に、ママがそんなときに怒り方の1つとして「そういうことする子は嫌い」と言うママもいると思います。
 
しかし、この言葉をよく見つめてみてください。
 

ここがNG

 
「嫌い」という言葉の対象は「したこと」ではなくて「子供」を指してしまうため。
 
ニュアンスの取り方によっては、「子供の人格を否定」していることにもなってしまう。
 

この言葉を聞いた子供はショックをうけてしまったり、傷ついてしまうこともあるでしょう。そうならないようにするためにも、いけないことをした時には、
  

ポイント

 
・そんなことしたらダメだと思うけどな、、、
 
・そんなことするのは嫌だな。

いけない理由も明確にした上で、してはいけないことを教えてあげることが大切です。

大仏的ママ

 

泣くな!

 
子供が抱っこをしても声をかけても「泣き止まないとき」ってありますよね。そんな時につい、
  

ここがNG

・泣くな!
 
・うるさい!

と言ってしまいそうになりますがそれはご法度。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供が泣いて、何を言っても泣き止まないときには「泣いている原因」を聞いてあげることが大切。
 

ポイント

 
・どうして泣いているの?
 
・〜できなくて泣いているの?
 
・〜されて嫌だったの?

などと優しく声をかけてあげることから始めましょう。
 
涙は大人も同じですが、たくさん流せば気持ちもスッキリします。無理に泣き止まさせようとせずたくさん泣かせてあげれば良いのです。
 
理由を聞いて理解をしてあげれば、気持ちも落ち着いてくれます。

大仏的ママ

 

はりゃこの先輩ママ友

状況にもよりますがママがしんどいと感じてしまったときには放っておくのも1つの手段よ。
 

もう、おしまい

 
公園で遊んでいる時や、スーパーの広場で遊んでいるときなど、ママは次の用事があり「もうおしまいだよ」と帰る雰囲気の時に伝えたりしますよね。
 
私自身も子供を公園に連れて行くのに、
 

ここがNG

・もういいでしょ
 
・そろそろ帰るよ

などと切り上げの言葉をかけてしまうことがよくありますが、実はこれが良くないんです。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供にとっては遊びに連れてきてもらったのに「どうして制限をかけられなくてはいけないの?」と嫌な気持ちになってしまうからです。
 
大人は自分のルールでご飯をしたり携帯を触ったりテレビを見たりしますよね。
 
「もうおわりだよ」と言われて良い気分にはなれません。

大仏的ママ

 
こうやって親に一方的に切り上げられて拘束をされてしまうと子供は嫌な気持ちになってしまうのです。
 
ポイント

 
子供に、この気持ちを味わせ無いようにするために、
 
「帰って〜しよっか!」と「次のことを話題に出して切り替えるさせる」ことがおすすめ。
 

 

そんなことどうでもいい

 
ママはお仕事やお迎え、お買い物やお料理など忙しいことが日々たくさんあります。
 
そんな時に子供が「今日ね!学校でね!」とあったことを元気に話してくれることもあるでしょう。
 
ここがNG

 
子供が一生懸命話しているのに、ママにとっては「そんなこと」と思ってしまうとこの言葉がでてしまうことがあります。
 
しかしこの言葉はご法度。
 
せっかく子供は「ママに聞いてほしい!」と思っているのに「どうでもいい」なんて言われれば悲しんでしまいます。
 

はりゃこの先輩ママ友

ママにとってはどうでもよくても、子供の話をしっかり聞いてあげることが重要。

ポイント

「すごいね」「そうなんだね」「頑張ったんだね」などだけでも構いません。
 
子供にとっては「そんなこと」ではなく、とても大切な事なんです。

最後まで話しを聞いて、きちんと返事をしてあげましょう。

大仏的ママ

できない子!

 
子供が何度してもうまくいかないとき
 

ここがNG

 
・できない子!
 
・他の子はできているのにどうしてできないの?
 
・バカだな
 
・頭が悪いわね

などと言っていませんか?このような言葉を使うのは絶対いけません。
 

はりゃこの先輩ママ友

なぜなら「子供の人格を否定しているから」です。
 
このような言葉を大切なママに言われてしまうと傷ついてしまったり、「不安」になってしまい物事に消極的になってしまう可能性があるからです。
 
もしできなかったとしてもこのような言葉は控えるようにしましょう。

大仏的ママ

  

ポイント

 
できなくても「よくできたね」「よく頑張ったね」と認めてあげることが大切。
 
「褒める」というのはできるできないの評価をつけているわけではありません。
 
これは子供の「努力や成長」を認めてあげるということです。「心を育てる」ためにはこのようなプラス言葉をかけてあげるようにしてください。
 

たいしたことじゃない

子供はママに伝えたいことがあればいつもよりも嬉しそうであったり、真剣に話をしてくることがありますよね。
 
例えば、、、お友達と遊んでこんなことがあった、学校の遠足で動物園へ行った、帰り道にコケて足が痛かったなど、
 

はりゃこの先輩ママ友

大人からすると日常茶飯事なことを熱心にママに話してくることありますよね
 
ここがNG
このような時には「たいしたことじゃない」と言ってはいけません。
大人にとってはどうでもいいことでも子供にとっては「非常に大事なこと」だからです!
 
ポイント

 
できるだけ「そうだったんだ!スゴいね!」「ママしらなかった!そんなことがあったんだ!」など、
 
なるべく子供の体験したことを共有して相槌をうってあげることが大切
 

置いていくからね!

 
子供が何かをしているとき「切り替えができないこと」よくあります。
 

はりゃこの先輩ママ友

そんなときについ言ってしまいそうになるのが「置いていくからね!」という言葉。
 
この言葉を言えば子供は走ってこちらに来てくれますよね。
 
使っているママも実際にはたくさんいます。

大仏的ママ

 
ここがNG
言葉を言われた子供は「置いていかれる=捨てられる」という怖いニュアンスにも聞こえます。
置いていかれる悲しい思いや、脅されているような恐怖心は抱かせたくないことです。
 
このような絶対に言葉は使わないようにしましょう!
 
ポイント

 
この言葉を使わなくて良いように「時間に余裕を持つこと」が大切。またどうしても早くしないといけない時には、
 
「早く帰らないと〜のテレビが間に合わないよ?」「お家に帰って〜しよっか?」と切り替えができるように気をそらすことがおすすめ。
 

まとめ

子供のしつけって注意することが多いので大変ですよね。イライラとしてしまうこともあります。
 
しかし、ママの言葉1つで子供が子供は傷ついたり不安になってしまうこともあるのです。
 
今回のようなマイナス言葉は避けてなるべく次に自信が持てたり、積極的になれるような「言いまわし」をママが考えてあげるようにしてくださいね。

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