7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第二話】

 
子供に正しく成長して欲しいと思い、日々子育てに奮闘しているママさんがほとんどだと思います。
 

はりゃこの先輩ママ友

子供との会話の中で、良いと思ってかけたその言葉が、逆に子供とっては「いけない言葉」だった可能性がありますよ。
 
では言ってはいけない言葉としてどのようなものがあるのでしょう??
 
今回も「7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?【第二話】」をご紹介していきます。

“はりゃこの先輩ママ友”

7つの子供に悪影響を及ぼす言葉。上手な言いまわし方とは?

第一話でもお話ししましたが、ママが何気なく発した言葉を子供が覚えてしまい、それをお友達に言ってしまいます。
 
それが子供にとってマイナス思考になったり、精神面にも悪影響が出てしまうことも。
 

はりゃこの先輩ママ友

引き続きどのような言葉があるのか見ていきましょう。

一人になりたいわ

子育てって本当大変ですよね。。。ママって息抜きをする時間はほとんどありません。そんな時についため息をついて、
 
注意
・一人になりたい
 
・一人でゆっくりしたい
 
など、つい呟いてしまっていませんか??
 
その言葉を聞いた子供は「私なんて必要ないんだ」と思ってしまう可能性があります。言わないように気をつけてください。

大仏的ママ

お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから我慢しなさい!

兄弟がいるとどうしても言ってしまいそうになる言葉ですよね。
 
注意
「お兄ちゃんなんだから」「お姉ちゃんなんだから」という言葉によって我慢をさせられることは子供にとって辛くなってしまいます。
例えば、おもちゃの取り合いなどで、ついこの言葉を言ってしまい、
 
聞いた子供は、何事にも消極的になってしまったり、自分の感情を伝えることが苦手になってしまうことも。
 

はりゃこの先輩ママ友

もしこのような言葉を言ってしまいそうになったときには「違う言葉」で伝えることが大切。
 
どうしてももめてしまう時には、伝え方を工夫しましょう。例えば、
 
MEMO
・お兄ちゃんいつもごめんね。ありがとう。
 
・お兄ちゃんさすがだね!
と譲らなくてはいけなくなってしまった時に、気持ちが落ち込まないように「年下の子に譲れた事」を褒めてあげましょう。
 
しっかり言葉に出して褒める事が大切ね。

大仏的ママ

放っておいて

らいk
 
子供が付いて回ったり、ずっと喋り続けていたりすることありませんか!?
 
子供は「ママに聞いてほしい」と思っているのに、ママは適当にあしらい、
 
注意
・忙しいから
 
・あとにして
 
・放っておいて
と言ってしまった事はありませんか!?
 
このような言葉で伝えてしまうと子供は「自分のことなんかどうでもいいんだ」と思い、
 

はりゃこの先輩ママ友

学校やお友達との出来事を話さなくなったり、溜め込んでしまう性格(閉鎖的)になってしまう可能性があります。
 
もし「自分だけの時間が欲しい」とママが思うときには、
 
ポイント
・ちょっと一人でのんびりするね
 
・少し休憩するね
と伝え方を工夫し、優しく声をかけてくださいね。

言うことを聞きなさい!

 
バタバタと外出する間際で、子供がおもちゃでずっと遊んでいたりした時に、
 
注意
つい子供を脅すように「言うことを聞きなさい!」と言ってしまったことはありませんか?
子供を「脅しで抑制している」と後で効果がなくなってしまい「なぜ悪いことをしているのか」が分からないないままになってしまいます。
 

はりゃこの先輩ママ友

この伝え方だと「なぜの部分、理由」が抜けているからです。
 
まずは「なぜいけないのか?」ということをきちんと説明してあげるようにしましょう。
 
そして子供がやりたかったことを認めてあげる事ね。

大仏的ママ

 
MEMO
・〜したかったんだね、ごめんね。
 
・まだやめずに〜していたかったんだね。
と伝えた上で「だけどそろそろやめて〜しないと困っちゃうな。」などと「どうしてやめなくてはいけないのか」も説明してあげましょう。
 

はりゃこの先輩ママ友

ただ闇雲に怒鳴って脅す言葉よりも、確実に効果的で子供はいう事を聞くでしょう。
 

できるわけないでしょ

 
子供が大人の真似をして「料理をしたい!」「作ってみたい!」と、何事にも好奇心旺盛で「やってみたい精神」がありますよね
 
注意
ママは忙しかったりすると「できるわけないでしょ、ママがするから」などと言ってしまっていませんか?
子供はできなくても何事にも挑戦することで成長していきます!
 
MEMO
「失敗をしてしまっても良い」と思って子供の挑戦する精神を褒めてあげましょう。

はりゃこの先輩ママ友

「やる前からできない」なんて決めつけないようにして子供がチャレンジするところを見守りましょう。
 

 あなたのためにやっているのよ

 
子供が何かをしようとした時に見かねて、見かねて手を差し伸べる事はありませんか?ことあるごとに
 
注意
・あなたのためにやっている
 
・あなたのためやにやっているのにどうして〜なの
などという言葉を使っていませんか?
 

はりゃこの先輩ママ友

子供にとっては「自分でやりたいのに」と思ってやっているのに、その一言で子供は罪悪感を抱いてしまうでしょう。
 
このような言い方は避けるべきね。

大仏的ママ

 
子供にすぐに言う癖がついてしまうと、子供は「放っておいてよ」と反抗的になるからです。
 

ちゃんとしなさい

 
 
言葉が切り替えができなかったり、他の子供よりもふざけていたりすると「ちゃんとしなさい!」と怒ってしまいますよね。
 
注意
「ちゃんとしなさい!」という言葉は「上下関係を作ってしまっている」ような言い方になります。

はりゃこの先輩ママ友

また「ちゃんとしなさい」という言葉は指示口調でもあります。子供にとって「指示口調」は全く胸に響きません。
 
子供にきちんとしてほしいと思うからこそ焦らずに
MEMO
・〜できるかな?
 
・〜してほしいな。
言い方一つで、案外すんなりと聞いてくれるがあります。
 

言うこと聞かないと怒るよ

子供はママの「怒る顔を見る」と言うことを聞いてくれますよね。
 

はりゃこの先輩ママ友

普段からそのように伝えていると、口癖になってしまう可能性も。
 
何度も言われていると、効力がなくなるのは勿論、怒られている理由が分からないまま「怒られるからやめる」という習慣がつくのが良くありません。
 
このようなときにはまず「どうしてしてはいけないのか」を説明してあげましょう。そして、
 
MEMO
・やめてくれないとママ悲しいな。●●●●だから悲しいな。。。
 
・お友達が困っちゃうのにな。●●●●だから。。。
 それでもやめないときにはあえて変化球をつけて「そしたらママし〜らない」などとふざけてみるのもおすすめです。
 
子供はママの起こる顔や真剣な顔を見て、わざとしている可能性もあります。
 
子供の表情を見ながら伝え方を変えてみましょう。

大仏的ママ

まとめ

 
ママが子供に言ってはいけない言葉は意外にもたくさんあります。
 
忙しいときや、慌てているときにはつい言ってしまいそうな言葉もたくさんありますが、
 
「子供の気持ち」を考えると、言ってはいけない事が理解できたと思います。
 
今回ご紹介したような言葉は使わないようにしてあげてくださいね。
 
 
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